新年あけましておめでとうございます。昨年は、生活リズムが変わった人、新しいことに挑戦した人、変化の多かった人や、穏やかに過ごした人など、それぞれに色々なことがあったことでしょう。
年末年始は生活リズムが乱れがちで、食べ過ぎや運動不足で体調を崩しやすい時期です。
そんなときに、寝たまま・力を入れなくてもできる「ゆる腸活」を紹介します。新年のスタートに、ぜひ試してみてくださいね。
(※本記事はPRを含みます)
寝ながらできる簡単腸活3つ

「腸活って言われても、この時期に激しい運動なんて無理」
「食生活に気を遣うことすらしたくない」
そんな人でもできる、ベッドやソファの上で完結する腸活方法を3つ紹介します。
①寝たまま深呼吸
寝たままでいいので、「ゆっくり息を吐く→自然に吸う」を繰り返してみましょう。これだけでおなか周りの筋肉がゆるみ、腸が「働く!」というモードになります。
②おなかを軽く温める
「ちょっと寒いな」と感じた夜には、おなかを軽く温める腸活もおすすめです。湯たんぽを使ってもいいですし、腹巻を使ったり毛布を重ね掛けしたりするだけでもOKです。「今日はもう動きたくない」という日にピッタリのケアですよね。
③仰向けで両膝を立てる
両膝を立てると、おなかと腰回りの筋肉を緩めることができます。つまり、腸の動きをサポートするためのズボラ体勢なんです。テレビを見ながら、スマホをいじりながら、漫画を読みながら……そんなときでも続けられますよ。
「やらなきゃ!」というプレッシャーを感じると、腸の働きが鈍くなる恐れがあります。
疲れたときこそ「これでもいいや」という気持ちで取り組みましょう。
1年のはじめは、ゆる腸活でスタート

腸活は、なによりも続けることが大切です。無理な努力で1日だけ頑張るより、ゆるく毎日続ければ、いずれポジティブな変化が出てくるでしょう。
習慣化するためには、自分を追い詰めないゆる腸活がおすすめです。リフレッシュしながら、新しい1年をスタートしてくださいね。
<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
【今日から腸活】
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