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藤井美樹WeeklyコラムVol.31 今も未完で、問い続けている
2026.04.30
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 ここまで「整える」というテーマで書いてきました。 足すことをやめ、 自己流の正しさを降り、 違和感と向き合い、 一人で整えることの限界を知り、 整えることを仕事にしている理由をお話ししてきました。 では、私は整いきったのでしょうか。 答えは、まだです。

藤井美樹WeeklyコラムVol.30 だから今、この仕事をしている
2026.04.25
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 前回は、一人で整えることの限界について書きました。 対話の中で整えることで、見える景色が変わるということ。 その体験は、私自身の生き方を変えるだけでなく、 仕事の選び方にも影響しました。 ではなぜ、私は整えることを仕事にしているのか。 それは、整えることが「外見」や「体型」だけの話ではないと知ったからです。

藤井美樹WeeklyコラムVol.29 一人で整えることの限界
2026.04.10
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 前回は、整えてもなお残る違和感について書きました。 その違和感は、体の問題ではなく、「一人で完結させようとしていた姿勢」にあったのかもしれません。 では、その向き合い方とは何だったのか。 私はずっと、一人で整えようとしていました。

藤井美樹WeeklyコラムVol.28 整えても消えなかった違和感
2026.04.02
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 ここまで、足すことをやめ、自己流の正しさを手放してきました。 生活も、体も、以前より確実に整っている実感があります。 それでも、どこかに違和感が残っていました。

藤井美樹WeeklyコラムVol.27 手放して初めて、回り始めたこと
2026.03.27
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 前回は、整える中で「足すこと」をやめ、余白をつくる話を書きました。 余白ができたとき、私はもうひとつの思い込みに気づきました。 それは「正しさ」でした。 ただし、正しさそのものではありません。 自己流の正しさです。 前回書いた「頑張り方が違っていたのかもしれない」という感覚は、ここにもつながっています。

藤井美樹WeeklyコラムVol.26 整えたことで、手放したもの
2026.03.19
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 ここまでこのコラムでは、外見、感情、人との関係、環境、時間と、さまざまな角度から「整える」というテーマを扱ってきました。 整えるとは、自分の力を正しく発揮できる状態をつくること。 では、その状態に近づいていったとき、何が起きるのでしょうか。 私は、整えば整うほど前に進めると思っていました。 足りないものを足し続ければ、理想に近づけると信じていたのです。 けれど今振り返ると、それは気づかないうちに入り込んでいた落とし穴でした。

藤井美樹WeeklyコラムVol.25 整えるとは、未来の自分を自由にすること
2026.03.12
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 ここまでこのコラムでは、 外見、感情、人との関係、信頼、環境、時間と、 さまざまな角度から「整える」というテーマを扱ってきました。 その中で、何度も立ち返ってきた問いがあります。 整えるとは、結局どういう状態なのか。 そして、何のために整えるのか。 今日は、その答えをひとつの言葉にしてみたいと思います。

藤井美樹WeeklyコラムVol.24 自分を生きている人の、時間の使い方
2026.03.05
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 前回は、整えることは「自分を生きること」だというお話をしました。 今回はその続きとして、 自分を生きている人は、時間とどう向き合っているのかを考えてみたいと思います。

藤井美樹WeeklyコラムVol.23 整えることは、自分を生きること
2026.02.26
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 このコラムではこれまで、 外見、行動、感情、脳、人との関係、環境と、 さまざまな視点から「整える」というテーマを扱ってきました。 振り返ってみると、 それらはすべて別々の話ではなく、 ひとつの場所に向かっていたように感じています。 それが、 自分を生きる、ということです。

藤井美樹WeeklyコラムVol.22 整った環境は、チャンスに気づく土台になる
2026.02.19
こんにちは。 株式会社STAGE・株式会社Cport代表の藤井美樹です。 前回は、信頼は日常の在り方の積み重ねだというお話をしました。 今回はそこから一歩広げて、 その在り方を支えている「環境」について考えてみたいと思います。