『今日から腸活』ディリーコラムvol.248 「七草がゆ」は腸活にも嬉しい伝統の食文化

2026.01.06

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古くから愛される日本の伝統文化「七草がゆ」には、実は流行りの腸活に通じるものが多く含まれているんです。

「名前は聞いたことがあるけど食べたことがない……」という人にも分かりやすく、七草がゆの意味や期待できる効果を解説します。

(※本記事はPRを含みます)

 

七草がゆは自然の恵がたっぷり

春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すすな・すずしろ)には、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

これらの効果は、以下の通り。

・食物繊維:腸内環境を整えるための土台作り

・ビタミン:疲れが溜まっているからだのサポート

・ミネラル:体調管理のベース

ご馳走続きで疲れた胃腸やからだに、七草がゆが優しくしみわたります。

しかも、ビタミンやミネラルは現代人に不足しやすい栄養素だといわれています。

「そういえば、最近野菜を食べていないかも」という人は、七草がゆを食べてみませんか。

七草がゆのいいところ

七草がゆは、もともとは1月7日に無病息災を願って食べる風習の食事です。

消化に優しいおかゆで、栄養を摂りながらからだを労わることができます。

さらに、温かい食事はからだを内側から温めるため、巡りもよくなり腸の動きもサポートされます。

まさに、現代の腸活とも相性がいい食文化なんですよ。

腸活に大切なのは継続

ただし、腸活は1日でできるものではありません。

古来からの文化とはいえ、その日だけからだにいいものを食べるだけで腸内環境を整えることはできないのです。

七草がゆは、あくまで腸活を意識するきっかけのひとつ。

からだの気になるサインを自覚しているなら、毎日少しずつのケアをしていきましょう。

食べすぎた翌日は七草がゆを食べるのもいいですし、継続しやすい腸活サプリを飲むのも「アリ」です。

せっかくの新年だからこそ、続けられる腸活を始めてみませんか?

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<監修者プロフィール>

 

 

 

 

 

 

 

山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。

手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。

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