[聞き手:シンデレラフィット編集部]
デリケートゾーンケアの先駆者として、多くの女性から絶大な支持を集める「iroha INTIMATE CARE」。なかでも「iroha INTIMATE WASH 【 FOAM TYPE 】」シリーズは累計出荷数283万本(2026年1月時点)を突破し、2025年には「ベルガモットとビターオレンジの香り」が「@cosmeベストコスメアワード」で殿堂入りを果たすなど、デリケートゾーンを「専用ソープで洗う習慣」は今や美意識の高い層にとってスタンダードになりつつあります。
そんな人気シリーズから、夏季限定のクールタイプ「iroha INTIMATE WASH 【 FOAM TYPE 】シトラスノートとミントの香り」が新登場。今回は、株式会社TENGAの広報担当者、松下さまに、製品のポイントとこれからのケアの在り方についてお話を伺いました。
1. モニター支持率100%!夏特有の「不快感」に寄り添う

シンデレラフィット編集部(以下、編集部): 発売前のモニターアンケートで「100%が試したい」という驚異的な数字が出ていますね。特にどのようなお悩みを持つ層から熱い反応がありましたか?
松下さま(TENGA): 今回、20代から50代まで幅広い層にモニター調査を行いましたが、やはり夏場特有の「ムレ・ベタつき・ニオイ」に悩む声は非常に切実です。どの年代の方も夏場の不快感を直感的にリフレッシュしたいというニーズが強いですね。
本製品は、きめ細やかな泡が気になる汚れを優しく洗い流し、天然精油(100%)のシトラスとミントが爽やかに香ります。単に洗うだけでなく、夏のバスタイムを「心地よい時間」に変えたいという期待値が、この数字に表れたのだと感じています。
2. 「ひんやり感」と「うるおい」の絶妙なバランス

編集部: クールタイプは「刺激」や「乾燥」を心配する声もありますが、使用感のこだわりを教えてください。
松下さま: そこが最大のポイントでした。単にクール感を追求するのではなく、デリケートな肌に「ひんやりと心地よい」と感じる絶妙な清涼感を実現しています。
低刺激な処方はもちろん、洗い流した後の清涼感と、6種の保湿成分による「しっとり感」の両立を追求しました。夏場は過剰な洗浄による乾燥も懸念されますが、必要なうるおいを守りながら、爽快な肌触りと香りで涼やかさを感じていただけるバランスに仕上げています。
3. 原宿・竹下通りから発信する「夏の新習慣」

編集部: 4月から竹下通りに大型看板を掲示されるとのこと、非常にインパクトがありますね。今回のクールタイプ発売を機に、どのような文化を根付かせたいですか?
松下さま: これまでは「悩みを解決する」という論理的なアプローチが主流でしたが、これからはもっと「使うと心地よいから手に取る」という、感性に訴えるポジティブなケアを広めたいと考えています。
トレンドの中心地である原宿で発信することで、まだ専用ケアを知らない世代の方々にも、日常のルーティンとしてデリケートゾーンケアを「コモディティ化(一般化)」させていきたい。この夏、このソープを使うことが、当たり前でかつ楽しみな「新習慣」として定着することを目指しています。
【編集後記】
今回お話を伺って強く感じたのは、irohaというブランドが常に「女性の心と体のリアリティ」に寄り添っているということです。
「100%が試したい」という驚異的な数字は、単なるデータではなく、夏場の不快感という「言葉にしづらいストレス」をirohaなら解放してくれるはず、というユーザーからの深い信頼の証なのだと実感しました。
実はシンデレラフィット編集部内でも、irohaの泡ソープは大人気。今回のクールタイプも「待ってました!」とばかりにさっそく試したスタッフからは、「ひんやり感が絶妙で、お風呂上がりの肌が本当に心地いい」「シトラスミントの天然精油の香りに、一日の疲れが癒やされる」と早くも絶賛の声が相次いでいます。この確かな使用感こそ、私たちが自信を持って読者の皆さまにおすすめしたい理由です。
特に印象的だったのは、松下さまの「使うと心地よいから使う、というポジティブな習慣にしたい」という言葉です。デリケートゾーンケアを特別なことではなく、自分を慈しむための「ご機嫌なルーティン」へと昇華させる。その軽やかで力強いメッセージは、トレンドの発信地・原宿の空気を変えていくに違いありません。
この夏、シトラスとミントの爽やかな風をバスルームに。私たち編集部も、この「夏の新習慣」が多くの女性に届くことを確信しています。
(シンデレラフィット編集部・高部)※個人の感想によるもので効能効果を示すのものではありません。

