むくみ脚にさよなら!夕方のだるさを取る習慣術

2026.06.10

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夕方になると、脚がなんだか重い……。
実は、多くの女性を悩ませる夕方の「脚むくみ」には、日中の過ごし方や重力が深く関係しているんです。

本記事では日常に溶け込ませることができるむくみ対策について紹介します。

1.夕方になると足がパンパン…!

夕方になると脚にむくみを感じるのには、日中の過ごし方が関係している可能性があります。

たとえば、デスクワークや立ち仕事で、ふくらはぎを動かす機会が少ないとどうしても下半身に水分がたまりやすくなってしまいます。

そのため脚の重だるさやむくみにつながるのです。

さらに、冷えや塩分の多い食事、締めつけの強い靴や服も、夕方に脚のむくみを感じやすくなる要因になります。


2.明日からできる帰宅後リセット習慣

脚のむくみを解消するために、特別なマッサージや道具は不要。
ここでは帰宅後のルーティンに組み込みやすい習慣を紹介します。

2-1.靴を脱いだら足首くるくる

帰宅後、靴を脱いだらそのまま足首をゆっくり回しましょう。
右回り、左回りをゆっくりと10回ずつ。
足首の関節をほぐすことは、ふくらはぎの筋肉を呼び覚ますスイッチになりますよ。

2-2.湯船の中で「足指グーパー」

湯船につかる時間はむくみケアのゴールデンタイム。
湯船で温まりながら、お湯の中で足の指を10回ほど「グー・パー」しましょう。
血行がよくなって筋肉もほぐれやすくなりますよ。

2-3.保湿ついでに下から上へなで流す

お風呂あがりの保湿のついでにできるマッサージもおすすめ。
足首からひざ、ひざ裏から太ももへ向かって、下から上へと優しく撫で上げましょう。
力は入れず、手のひら全体で包み込むようにゆっくり撫で上げるだけで十分です。


3.外側ケアだけでなく、内側からのむくみ対策も

マッサージなどの外側からのアプローチに加えて、インナーケアもしたい人には漢方薬もひとつの選択肢。

漢方薬は、水分の循環や血流を整えて、内側から脚のむくみに対応していくのが特徴です。

また、自然由来の植物や鉱物を原料としている漢方薬は、西洋薬に比べ一般的に副作用リスクが低いといわれています。

ただし、漢方薬の効果を最大限に引き出すためには、体質や状態に適したものを使用することが大前提です。
医師や薬剤師に相談したうえで、適切な漢方薬を選びましょう。

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4.脚のむくみ対策は、無理なく続けることから

夕方の脚のむくみは、ちょっとした工夫でふわりと軽くしていくこともできます。
今よりもっと軽やかでいられるように、今日から小さな習慣をはじめてみませんか?


<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)

トックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

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