「食べるのが好きだから、我慢したくない」
「運動は苦手でダイエットが続かない」
こんな悩みに心当たりはありませんか?
ダイエットというと食事制限や運動を連想する人が多いですが、「どう食べるか」という食べ方にも注意が必要です。
どうすれば太りにくい食べ方ができるのか、気になる人はチェックしてください。
こんな食べ方、していませんか?

・時間がなくて早食い
・噛まずに飲み込むことが多い
・食事の時間が不規則
このような食べ方は満腹感を得にくいため、食べすぎてしまうことも。
さらに、血糖値が急激に上がりやすくなるので、脂肪をためこみやすいからだになってしまいます。
太りにくい食べ方とは

食事を摂るときは、次の3つのポイントを意識してみてください。
・1口ずつ、よく噛む
・決まった時間に食べるようにする
・温かい食事を選ぶ
この3つのポイントを意識すれば、胃腸への負担を減らし代謝の土台を整えることにもつながります。
厳しい食事制限や運動の前に、まずはここから始めてみませんか?
日々の腸活が溜め込みにくいからだにつながる

腸内環境が乱れている状態では、栄養の吸収や排出がスムーズにいきません。
腸のコンディションを整えることで、ダイエットをサポートしやすくなることも。
太りにくい食べ方を意識すると同時に、腸内環境を意識したケアを取り入れてみませんか?
発酵食品や食物繊維を意識して摂ること、しっかり水分を摂ることなど、誰でも取り組みやすい方法から始めてみましょう。
また、腸活をサポートする健康食品やサプリを活用するのも選択肢のひとつです。毎日の食事にプラスするだけなので、手間なく続けやすい方法です。
それぞれに合った方法で、腸のコンディションを見直していきましょう。
<監修者プロフィール>

山形 ゆかり
薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
【今日から腸活】
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