『今日から腸活』ディリーコラムvol.289 発酵食品にプラスワン!おすすめの味変は?

2026.03.08

  • X

腸活をしていると「発酵食品に飽きた……」という悩みを抱える人が多いもの。

でも、せっかく続けている腸活を断念するのはもったいないですよね。

そこで、今日は薬膳アドバイザーとして大手チェーン店のメニュー考案にも携わってきた経験を持つ山形さんに、おすすめの味変テクニックを聞いてみました!

納豆の味変

納豆といえば、特徴的なのは粘り。
「実は苦手」という人も多いのではないでしょうか。
そこで、真逆の要素でギャップを楽しむ味変がおすすめ。

★味変テク★ スライス玉ねぎ+ポン酢を投入!
玉ねぎの辛みとポン酢の酸味で、納豆をサラダ感覚で食べられます。
さらに、玉ねぎに含まれるオリゴ糖で納豆の効果もアップ!

キムチの味変

キムチの刺激的な「辛み」と「酸味」
ときには飽きてしまうこともあるのではないでしょうか?

★味変テク★ オクラ+めかぶを投入!
3つのネバネバが一体化することでのど越しが良くなり、食欲がないときでも食べやすい一品に。
水溶性食物繊維の働きで、お通じの改善効果も期待できるかも?
オクラの調理が面倒なときは、めかぶだけでもOKです。

チーズの味変

ちょっと空腹を感じたときに食べることもあるチーズ。
少し手を加えて、立派な一品に進化させませんか?

★味変テク★ 蒸しカボチャ+シナモンの上にチーズを投入!
カボチャの甘み×チーズの塩気でデリ風サラダのような味わいに. シナモンが香りのアクセントになって食欲もアップします。

カボチャの食物繊維で腸活をサポートしつつ、チーズで食べすぎを防止できますよ。さらに、シナモンの温活効果も嬉しいポイントです。

ぜひ試してみて!

<監修者プロフィール>

山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。

手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る