夏は、野菜が美味しい季節です。スーパーにもたくさんの夏野菜が並び、色鮮やかな見た目に見るだけで食欲が刺激される人も多いのではないでしょうか。
今日はその夏野菜のなかでも、代表的なトマト・オクラ・ナスを紹介!
腸活におけるメリット・デメリットをチェックします。
(※この記事はPRを含みます)
トマトと腸活

トマトは水分を多く含む夏野菜です。意識して水を飲んでいても水分不足になりがちな夏は、便が硬くなってしまうことも。トマトのように水分を多く含んだ野菜を積極的に取り入れましょう。さらに、トマトはリコピンが豊富なため、夏の体調管理もサポートしてくれますよ。
ただし、冷えには注意が必要。さっぱりしているトマトは、冷たいまま大量に食べてしまうことも。その結果、胃腸が冷えやすくなるので、食べすぎないようにしてくださいね。
オクラと腸活

オクラのぬめり成分は、便のすべりをよくするとされています。腸内細菌のエサになる水溶性食物繊維も豊富に含まれているため、腸内環境を意識した食生活をしたい人にもおすすめの野菜です。
ただし、好物だからといって一気に大量に食べるとおなかが張ることも。とくに、普段野菜不足な人は、急にたくさん食べないように注意しましょう。
ナスと腸活

ナスは水分が豊富なだけではなく、調理方法がたくさんあるため飽きずに食べられるというメリットがあります。ナスニンというポリフェノールも含まれているのも嬉しいポイント。
ただし、調理方法には注意が必要です。ナスは油を吸いやすく、揚げびたしや炒め物にすると無意識のうちに脂質を大量に摂取してしまいます。自分の体調に合わせて調理法を工夫してくださいね。
食欲がなくてもできる腸活
食が進みにくい夏は、夏野菜のように栄養が豊富なものを食べやすい方法で取り入れてみましょう。
栄養バランスが気になるときや、健康的な習慣を意識したい場合には、サプリメントなどを活用するのもひとつの方法です。
「今日から腸活!」は、腸活に必要な乳酸菌や酪酸菌に加え、食物繊維などがバランスよく含まれた健康食品です。パウダータイプは飲み物や料理に加えることができ、取り入れやすい設計です。
暑い夏は、自分にできそうな手軽な方法で腸活を始めてみませんか?

<監修者プロフィール>
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
