最近、健康のために白湯を飲む人が増えています。でも、実は間違った作り方で白湯を飲んでいる人が多いそうなんです。
注目されている白湯の健康効果を実感するためにも、正しい白湯の作り方と、腸へのを今一
度確認しましょう。
(※本記事はPRを含みます)
正しい白湯の作り方と飲み方

1. 水をしっかり沸騰させる
2. カップに注ぎ、50~60度程度まで冷ます
3. 少しずつ、ゆっくり飲む
朝は忙しいのでなかなか手間や時間をかけられません。「要は、温かいお湯を飲めばいいんでしょ?」と、50~60度のお湯を飲む人がいますが、それは間違った飲み方です。
必ず1度沸騰させてから冷ますのが基本。水道水に含まれるカルキ臭などが和らぎ、口当たりが柔らかく飲みやすくなります。
また「からだを温めることが目的なら、もう少し熱い温度の方が効率的じゃないの?」と思う人もいますが、これも間違いです。
沸騰直後の熱湯は、口や胃腸への刺激が強すぎるので、内臓を優しく温められる50~60度程度まで冷ましましょう。
飲むタイミングは「起床後すぐ」もしくは「朝食の前」がおすすめです。「お湯を飲む」というより「お湯をからだにしみこませて、目を覚まさせる」というイメージを持つのがおすすめですよ。
白湯に期待できる効果

起床後、もしくは朝食の前に白湯を飲むと
・腸を目覚めさせ、お通じを促す
・冷えた内臓を内側から温め、胃腸の働きを促す
・寝ている間に失われた水分を補給する
などの効果が期待できます。
「朝にお通じリズムが来るのが理想的だけど、理想通りにいかない」「口や喉の渇きが気になる」という人は、早速明日の朝から白湯を試してみませんか?
内側からのケアをランクアップしたい方へ
白湯は温活や腸活の面からおすすめです。また、料理が苦手な人やキッチンが狭いという人でも、白湯なら続けやすいですよね。
また腸活には、白湯の習慣に加えて、栄養バランスのいい食事や食物繊維の摂取などが必要不可欠です。そこで「でも、その料理がストレスになってしまう」「料理をする時間がとれないから白湯に頼りたい」という人のために「今日から腸活!」というサプリがあります。
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<監修者プロフィール>

山形 ゆかり
薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
【今日から腸活】
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