『今日から腸活』ディリーコラムvol.298 歓送迎会ラッシュ…そんなときの腸ケアポイントは?

2026.03.19

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春は出会いと別れの季節。異動や退職をする人との送別会続きで、飲み会の予定が多いという人も多いのでは。

そして、4月になると新しくやってきた人の歓迎会や親睦会で、まだしばらくは飲み会ラッシュが続くでしょう。

飲み会が続くと、からだの調子を崩してしまうこともあります。コミュニケーションを大事にしつつ、からだに無理をさせないためにも、腸ケアのポイントを知っておきましょう。

アルコールや飲み会の腸への影響

アルコールを飲むと腸の粘膜が刺激され、腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。その結果、善玉菌が減って悪玉菌が増えると、ガスだまりや張り、お通じの不調といった症状があらわれることも。

さらに、揚げ物や味付けが濃い食べ物が続くと、消化に時間がかかって腸には休む暇もありません。

飲み会ラッシュ時の腸ケア

「ちょっとおなかの調子が悪いから、今日は欠席で!」なんて言えない飲み会もありますよね。

そんなときは、「整える」よりも「現状維持」の腸活を意識しましょう。

まずは、水分補給。
アルコールによる脱水状態を防ぐためにも、こまめに水や白湯を飲みましょう。水分不足はお通じを悪化させる原因にもなるので、しっかり意識してくださいね。

また、腸を休ませるのも大切です。
飲み会がない日や、朝の時間は腸の貴重な休憩。発酵食品や食物繊維をできるだけ摂り、乱れた腸内環境を少しでも立て直していきましょう。

もっと簡単にできる腸ケア

「水を飲む」「腸にいいものを摂る」など、比較的取り入れやすい腸ケアを実践しましょう。

これだけでも腸の調子を整えることにつながりますが、「なんとなくからだが重い」「だるさが残る」「もう少し腸に優しくしたい」という人は、腸活のサポートアイテムを使うのもおすすめ。

サプリメントや健康食品は、食事にプラスするだけで手軽なため、飲み会続きで食欲がない日でも継続しやすい方法です。外食や飲み会で、からだへの負担が気になる今、新しい健康習慣を取り入れてみませんか?

SUPERVISOR

中田 早苗(なかだ さなえ)

 

 

 

 

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!

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