春は出会いと別れの季節。異動や退職をする人との送別会続きで、飲み会の予定が多いという人も多いのでは。
そして、4月になると新しくやってきた人の歓迎会や親睦会で、まだしばらくは飲み会ラッシュが続くでしょう。
飲み会が続くと、からだの調子を崩してしまうこともあります。コミュニケーションを大事にしつつ、からだに無理をさせないためにも、腸ケアのポイントを知っておきましょう。
アルコールや飲み会の腸への影響

アルコールを飲むと腸の粘膜が刺激され、腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。その結果、善玉菌が減って悪玉菌が増えると、ガスだまりや張り、お通じの不調といった症状があらわれることも。
さらに、揚げ物や味付けが濃い食べ物が続くと、消化に時間がかかって腸には休む暇もありません。
飲み会ラッシュ時の腸ケア

「ちょっとおなかの調子が悪いから、今日は欠席で!」なんて言えない飲み会もありますよね。
そんなときは、「整える」よりも「現状維持」の腸活を意識しましょう。
まずは、水分補給。
アルコールによる脱水状態を防ぐためにも、こまめに水や白湯を飲みましょう。水分不足はお通じを悪化させる原因にもなるので、しっかり意識してくださいね。
また、腸を休ませるのも大切です。
飲み会がない日や、朝の時間は腸の貴重な休憩。発酵食品や食物繊維をできるだけ摂り、乱れた腸内環境を少しでも立て直していきましょう。
もっと簡単にできる腸ケア

「水を飲む」「腸にいいものを摂る」など、比較的取り入れやすい腸ケアを実践しましょう。
これだけでも腸の調子を整えることにつながりますが、「なんとなくからだが重い」「だるさが残る」「もう少し腸に優しくしたい」という人は、腸活のサポートアイテムを使うのもおすすめ。
サプリメントや健康食品は、食事にプラスするだけで手軽なため、飲み会続きで食欲がない日でも継続しやすい方法です。外食や飲み会で、からだへの負担が気になる今、新しい健康習慣を取り入れてみませんか?
