『今日から腸活』ディリーコラムvol.318 パパっとかんたん!オリジナル腸活レシピ

2026.04.17

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「腸活に必要な食材が、どうも口に合わない」
「時間をたっぷりかけて、丁寧な腸活をしたい」
「物価高で腸活食材を買うのがつらい」

このように、さまざまな理由で「手作り腸活」に目を向ける人が増えています。今回は、薬膳アドバイザーが簡単に手作りできる腸活食材を紹介します。

即席ぬか漬けきゅうり

ぬか漬けは腸活におすすめの食材ですが、毎日のぬか床の世話は大変なもの。そんなときは、即席漬けで楽しみましょう。

  1. きゅうりを食べやすい大きさに切る
  2. 清潔な袋にきゅうり、ぬか(大さじ2)、塩(少々)を入れる
  3. 軽く揉み、1時間程度置く

このように、短時間で立派な副菜を作れますよ。

簡単ザワークラウト

ザワークラウトとは、ドイツの料理。キャベツを使って簡単に作れます。

  1. キャベツを細切りにする
  2. 塩(小さじ1)を加えて揉む
  3. 保存袋に入れて軽く空気を抜き、室温で1~2日程度置く

食べ頃は、酸味が出てきた頃です。サラダや付け合わせとしておすすめの腸活食材ですよ。

このように、市販品の食材に頼らなくても余ったきゅうりやキャベツを活用すれば、節約しながら腸活を楽しめます。

ちょっとした常備菜にもなるので、チャレンジしてみませんか?

<監修者プロフィール>

山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。

手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。

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