『今日から腸活』ディリーコラムvol.328 外出先でもOK!お弁当におすすめの腸活メニュー

2026.05.07

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最近は外食の値段も高く、自炊してお弁当を職場に持って行っているという人も多いのではないでしょうか。また、普段は外食がメインでも運動会や行楽シーズンで手作りのお弁当を食べる人もいますよね。

味の濃いものや揚げ物が多くなりがちなお弁当ですが、少しの一工夫をすれば腸活のサポートができます。今回のコラムでは「お弁当腸活」にピッタリのメニューを紹介します。

(※この記事はPRを含みます)

お弁当腸活おすすめメニュー①

ひじきと大豆の煮物は、作り置きでも活躍する人気メニュー。味が濃いのでお弁当のおかずだけではなく、おつまみとして食べる人も多いですよね。食物繊維が摂れるので「旅行に行くと、なんとなく翌日からのお通じが不調になる」という人にもおすすめです。

お弁当腸活おすすめメニュー②

切り干し大根の煮物もお弁当に活躍する人気メニュー。作り置きもしやすいのも魅力です。噛む回数が増えるので、満腹感も得やすいですよ。

移動中の食事や、食べすぎを避けたいときにもおすすめです。

お弁当腸活おすすめメニュー③

しめじやえのき、マイタケなどの腸活にいいキノコを使ったマリネやソテーもおすすめのメニューです。冷めても美味しく食べられますよ。

不溶性食物繊維を摂りたい場合、きんぴらごぼうなどもおすすめです。

ここで紹介したように、少し意識するだけで腸活は続けられます。自分の食の好みや体調に合わせて、無理なく取り入れてみてください。

メニューの偏りが気になるときには、腸活を諦めるのではなく、サプリで補うのもひとつの方法です。

「今日から腸活!」のように持ち歩きに便利な腸活サプリも活用しながら、腸活継続記録を更新しませんか?

<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。

便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!

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