『今日から腸活』デイリーコラムvol.376 夏野菜で美味しく腸活【きゅうり・トマト・オクラ】

2026.07.14

  • X

夏の献立に取り入れたい食材といえば、きゅうりやトマト、オクラなどの夏野菜。旬の野菜は安価で、さっぱりと食べられるのが魅力です。食欲がない日でも「これなら食べようかな」という気持ちになるのではないでしょうか。

冷たい麺類や簡単な食事に偏りがちな季節だからこそ、こうした野菜を取り入れる腸活を始めましょう。

(※この記事はPRを含みます)

きゅうりのメリットと注意点

きゅうりは水分は、水分量の多い野菜です。汗をたくさんかいた日に、飲み物だけで水分補給をするのは意外と難しいもの。そういう日には、献立にきゅうりを組み込みましょう。

ただし、きゅうりはからだを冷やしやすい食材でもあります。冷房でからだが冷えているときや、胃腸の調子が気になるときなどは注意してくださいね。

トマトのメリットと注意点

トマトは水分だけでなく、ビタミンやミネラルを含む野菜です。爽やかな酸味があるため、食欲がない日でも取り入れやすいのが特徴。単品で食べるのはもちろん、卵や鶏むね肉などのたんぱく質とも組み合わせやすい食材です。

一方、トマトも食べすぎるとおなかの痛みやお通じの不調を引き起こす恐れがあるので注意が必要です。1日に摂るのは大玉で1~2個、ミニトマトなら15個程度までにしておきましょう。

オクラのメリットと注意点

オクラは、夏野菜のなかでもとくに腸活におすすめの食品です。ネバネバした成分には水溶性食物繊維が含まれているので、腸内環境をサポートする働きが期待できます。お通じの乱れが気になる人はもちろん、食生活が偏りがちな人にもおすすめですよ。刻んで納豆に混ぜたり、味噌汁に入れるといいでしょう。

ただし、オクラを食べすぎるとおなかが張ったように感じることがあります。オクラを食べる場合は、1食あたり3~5本にしておくのが安心です。

無理のない腸活のために

続けることが大切な腸活だからこそ、無理なく毎日意識していきましょう。手の込んだ食事を毎日用意するのが難しいときは、発酵食品を1品足す、旬の野菜を取り入れるなど、できる範囲での工夫から始めてみましょう。

「今日から腸活!」のようなサプリメントを活用するのも、腸活習慣を続けやすくするためのひとつの選択肢です。腸活に重要といわれる乳酸菌や食物繊維などがバランスよく配合されており、なかでも食事からの摂取が難しいといわれる酪酸菌を含んでいるのが大きな特徴です。

手軽に取り入れられる腸活習慣、一緒に始めてみませんか?

<監修者プロフィール>

山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター


糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。

【今日から腸活】
Instagram:chokatsu_today
X:@chokatsu_today
【公式】今日から腸活!腸からはじめる

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る