『今日から腸活』デイリーコラムvol.393 夏バテ気味のときの朝ごはん

2026.08.07

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「朝ごはんを食べる気分になれない」「準備するのも少し面倒」と感じることはありませんか?

忙しい朝は、家族の支度や仕事の準備で自分のことは後回し。けれど、なんとなく一日がゆるく始まってしまうと、美容やコンディションへの意識までぼんやりしてしまうこともあります。
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Cinderella Fit Wellness

夏の朝におすすめの朝食アイデア

 

そんな朝は、冷たいものだけで済ませず、温かい一品を添えてみましょう。たとえば、味噌を使ったスープや雑炊、具だくさんの汁物なら、ほっとする満足感が生まれます。
納豆、味噌、キムチ、ヨーグルト、チーズなどの発酵食品も、いつもの朝ごはんに取り入れやすい選択肢。難しく考えず、「温かいもの+発酵食品」を合言葉にすると、夏の朝ごはんがぐっと整えやすくなります。

さっぱり感で続けやすくする

 

食欲がわきにくい朝は、香りや酸味を味方にするのもひとつの工夫です。カレー粉のようなスパイスは、炒め物やスープに少し加えるだけで、食卓の印象を変えてくれます。

また、リンゴ酢ドリンクもおすすめです。リンゴ酢30ccに対して、5〜7倍(180〜240cc)の水や炭酸水で割るのが基本の黄金比。お好みでハチミツを加えると、ツンとした酸味が和らぎ、すっきりとした味わいになります。朝の切り替え時間にもぴったりです。

さらに、プラム・桃・パイナップル・ブルーベリー・グレープフルーツなど、甘酸っぱいフルーツを添えると、みずみずしい気分で一日を始めやすくなります。

手軽な腸活を朝の習慣に

 

とはいえ、毎朝きちんと用意するのは大変。そこで、朝のインナーケアの選択肢として取り入れたいのが「今日から腸活!サプリメント」です。

ビフィズス菌や食物繊維に加え、食事からは摂りにくい酪酸菌も配合。カプセルタイプは忙しい朝にも続けやすく、パウダータイプは飲み物や料理にサッと加えやすいのが魅力です。

夏の朝ごはんは、完璧を目指さなくて大丈夫。温かい一品、発酵食品、酸味のあるドリンクやフルーツ、そしてサプリメント。できることをひとつ選ぶだけで、朝の気分は少し変わるかもしれません。

<監修者プロフィール>

山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。

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