『今日から腸活』デイリーコラムvol.419 食欲の秋はキノコで腸活!毎日の食卓に取り入れるコツ

2026.09.17

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秋に旬を迎える食材といえば、キノコ。香りや食感を楽しめるのはもちろん、食物繊維が豊富で腸活の観点からも優等生。

ただし、腸によさそうだからといって大量に食べればいいわけではありません。今回は、腸活に役立つ旬の味覚の味わい方を紹介します。※この記事はPRを含みます。

Trend & Beauty Care キノコに含まれる食物繊維に注目

食物繊維は小腸で消化されず、大腸まで届く食品成分です。便のかさを増すだけではなく、大腸に住む細菌のエサになるものも少なくありません。

シイタケやシメジ、エノキ、マイタケ、エリンギなどのキノコを食卓に取り入れると、香りや歯ごたえにバリエーションが生まれます。飽きずに食物繊維を摂取しやすい点が魅力的。

ただし、急にたくさんの食物繊維を摂るとおなかの張りやガスが気になることも。普段あまりキノコや野菜を食べていない人が一気に食べるのは避けましょう。

キノコを手軽に調理する工夫

「キノコって美味しいけど調理が面倒」
「キノコの調理方法がわからない」

という悩みもよく聞きます。手軽なキノコ料理としては、汁物や炊き込みご飯がおすすめです。数種類のキノコを食べやすい大きさに切って冷凍しておけば、忙しい日でもすぐに使えますよ。

もちろん、キノコだけでなく野菜や海藻、豆類と組み合わせることも重要です。食べ物だけではなく水分や適度な運動、規則正しい生活に整えるといったケアも忘れないでくださいね。

毎日の腸活は続けやすい形で

腸活を続けたいと思っていても、忙しいと食事内容が偏ってしまいがちですよね。毎日完璧な献立を用意しようと思っても、そのプレッシャーがストレスになってしまうことも。

そんなときは、サプリメント「今日から腸活!」を日々の習慣に取り入れるのも選択肢のひとつです。食事に1種類のキノコを加えたり、腸活を意識したサプリメントを取り入れたり、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。

<監修者プロフィール>

山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。

【公式】今日から腸活!腸からはじめる腸活革命

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