ポイント1:水分補給の見直し

ポイントの1つ目は、水分をとる習慣です。食事や休憩のときに水やお茶を用意し、飲み忘れを防ぎましょう。必要な水分量は体格や活動量、体調で異なります。水分制限のある方は主治医の指示を優先してください。
ポイント2:食物繊維の見直し

2つ目は、食物繊維を含む食品を取り入れること。食物繊維は、野菜だけでなく、海藻、豆類、きのこ、果物、穀類にも含まれます。いつもの汁物の具材を増やす、ごはんに少量の麦を混ぜるなど、試しやすい方法を選んでください。急に量を増やすとおなかが張ることもあるため、体調を見ながら調整しましょう。
ポイント3:時間の余裕を生み出す

3つ目は、便意を我慢しないことです。食事をとると大腸の動きが促されるため、朝食後は慌ただしく出発せず、トイレに行ける余裕を持ちましょう。朝の支度が立て込むなら、服や持ち物を前夜に用意しておくのもおすすめ。ただし、出ないときに長く座って強くいきむ必要はありません。
ポイント4:こまめに動く

4つ目は、座りっぱなしを減らすこと。無理のない身体活動は、腸活にとってとても大切。昼休みに少し歩く、家事の合間に立ってからだを動かすなど、日常の中でできることから始めましょう。激しい運動を急に始めるより、続けられる場面を探してみてください。
ポイント5:睡眠の確保

最後のポイントは、睡眠時間の確保です。夜のスマートフォンを切り上げる時刻を決めるなど、休む時間を後回しにしないようにしましょう。
ただし、ここまで紹介した5つのポイント全部を一度に変える必要はありません。実践できそうなことをひとつ選んで、始めてみてください。
そのうえで自分のからだに起きる変化を観察すると、モチベーションの維持も期待できますよ。
こうした習慣を整えつつ、腸活を生活に取り入れたい場合は、健康食品やサプリメントを賢く活用しましょう。「今日から腸活!」は、ビフィズス菌や酪酸菌、食物繊維など腸活を意識した成分をバランスよく配合したサプリメントです。
「食事のバランスが気になる」「もっと手軽に腸活したい」という方はチェックしてみてください。なお、服薬中や持病のある方は、利用前に医師・薬剤師に相談してくださいね。

