「猫舌だから熱い食べ物は苦手」「冬でも冷たい飲み物やアイスが手放せない」
そんな猫舌さんによくある習慣は、腸にとって過酷な環境を作り出しているかもしれません。
寒い時期に、さらにからだを冷やす食生活を送っていると、思いがけない不調につながることも。
今回は、冬に冷たいものをとることによる腸への変化と、簡単に始められる温活×腸活の方法を紹介します。
(※本記事はPRを含みます)
腸は温度に敏感

腸のコンディションにとって、「冷え」は大敵です。
冷たいものを摂取すると、胃腸の血流が一時的に低下し、消化や吸収の働きに影響を与えます。
腸の冷えは、体感的な冷えだけでなく、おなかや肌の状態にマイナスな影響を与える可能性も。
冬は気温の低下によりからだ全体のめぐりが悪くなる季節。
そこに、冷たい飲み物やアイスなどを摂ると、内臓の冷えが加速しやすいといわれているんです。
腸が冷えると、代謝や肌の調子にも影響する可能性があります。
体調を崩す要因にもなるので、からだの内側からしっかり温めるようにしましょう。
猫舌さんにおすすめの腸活レシピ

「でも、熱いものを食べるのは苦手」という人は、無理に熱いものを食べる必要はありません。
「常温より温かい程度」というレベルでも十分です。
・マグカップにカット野菜と豆腐と出汁と味噌を入れて、レンジで2分
・白がゆにごまやショウガをトッピングして味変しながら
・バナナをレンジで温めるホットバナナ
こんな簡単な温活×腸活レシピでも、腸内環境を意識しながら、からだ全体を温めることができます。
自炊が嫌いな人向けの腸活
「家に帰って料理をする体力なんてない」「そもそも自炊が嫌い」という人は、毎日の腸活を「考えなくてもできる仕組み」にしましょう。
腸内環境は、1日で整うものではありません。だからこそ、無理なく続けられる仕組みが大切。
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<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
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