「今日の夕飯、お肉がない…だけど買い出しに行くのは面倒」。そんな時、ストック棚にある一缶のシーチキン※が救世主になるかもしれません。
今回、静岡県に本社を置く2つの大手、ミールキット宅配のヨシケイとはごろもフーズの『シーチキン食堂®』がタッグを組んだコラボメニュー発表会に行ってきました。
そこで出会ったのは、これまでの常識を覆す「シーチキン 回鍋肉」。その驚きの味わいをレポートします。
※「シーチキン」「シーチキン食堂」は、はごろもフーズ株式会社の登録商標です。
コラボの背景にある想い

今回のコラボは、水産庁が制定した毎月3日から7日の「さかなの日」に合わせた取り組みです。
国内の水産物消費が減っているなか、「もっと手軽にお魚を食べてほしい」という願いから、食品宅配売上で16年連続首位を走るヨシケイ※と、ツナ缶のトップランナーであるはごろもフーズの共演が実現しました。
会場でお話を伺うと、数あるシーチキンレシピの中から「新しい美味しさや意外性のあるアレンジを届けたい」という想いでこのメニューが採用されたのだそう。
担当者様は、サラダやパスタといった定番以外のこれまでにない魅力を提案できることを楽しみにしていると語っていました。
※ 日本流通産業新聞2025年2月27日号「食品宅配 売上高ランキング」より
🔥 調理デモで判明!美味しさの秘密は油にあり

調理する時のポイントは、『シーチキンL』に含まれる油をそのまま炒め油として使うこと。
カット野菜を投入して炒めると、シーチキンの旨みが野菜一つひとつにコーティングされ、具材同士が一体となったコクのある味わいに仕上がるそう。
味付けも本当にシンプル。野菜を炒めたら、シーチキンの身と回鍋醤を加えてサッと合わせるだけ。
「魚料理は下処理が面倒」というイメージをガラッと変えてくれる、この工程。
袋を開けて炒めるだけの時短スタイルは、仕事で忙しくて夕食作りに時間をかけられない方でも、これならパッと本格的なメインディッシュが作れます。
🥢 【実食】シーチキン×中華、その相性は?

いよいよ、お待ちかねの実食タイム。
目の前に運ばれてきたのは、ツヤツヤと輝く回鍋肉が主役の定食です。
一口食べ始めると、思わず箸が止まらないほどの美味しさが口いっぱいに広がります。
まず、「お肉じゃない」物足りなさはゼロ。シーチキン特有の凝縮された旨みと、甘辛いタレがガツンと絡み合い、とにかく白いご飯が止まらなくなる本格派の味です。

使われているのは、きはだまぐろを大きくほぐした『シーチキンL』。豚肉よりも後味は軽やかなのですが、噛んだ時のゴロッとした食感のおかげで、しっかりとした食べ応えを楽しめます。
シーチキンの出汁を含んだ油を吸ったキャベツや玉ねぎが驚くほど甘く、旨みたっぷり。これなら野菜が苦手な方でもパクパクいけそうです。
せっかく食べるなら美味しいのが一番ですが、この一皿なら高タンパクで良質な脂質もしっかり摂れるため、健康面でも嬉しい限りです。
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📅 ヨシケイ「Smile & table」3/2号内「Fun Meal」コース
🚚 お届け:3月4日(水)
「お肉の代わりにシーチキン」の新習慣。
今すぐチェックしてみてくださいね!

お土産にいただいたシーチキン柄の可愛いマスキングテープを眺めながら、
我が家のストック棚にも『シーチキンL』を常備しておこうと心に決めた一日でした。
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