日差しが一段と強まり、美容感度の高い読者からも「ただ焼かないだけではない、一歩先のUVケア」を求める声が増えています。
そんな中、ニューウェイジャパンの「ナノアミノスキン」から登場した新アイテムは、単なる日焼け止めと化粧液という枠を超えた、非常に戦略的なアプローチだと感じました。本日はその核心に迫りたいと思います。
1. 【防御とケアのサイクル】24時間で肌をデザインする

高部: まず注目したいのが、そのコンセプトです。「UVミルクで守り、夜はエッセンスで角質層を整える」。この24時間サイクルが、単なる『日焼け止め+保湿』の域を超え、肌の健やかさにどう作用するとお考えですか?
NEWAY JAPAN INTERVIEW 私たちはこの「リズム」こそが、健やかな肌を維持するうえで非常に重要だと考えています。
日中は紫外線や乾燥といった外的刺激から肌を徹底的に守り抜かなければなりませんが、それだけでは不十分です。夜、その日に受けた乾燥などの影響に素早くアプローチし、角質層のコンディションを健やかに整える。この「守るケア」と「整えるケア」を一つの円環として捉えることで、日常の習慣の中に自然と「未来を見据えたエイジングケア」を組み込んでいただける設計にしました。
2. 【成分選定の狙い】先進成分が示すブランドの回答

高部: 成分表を拝見して驚きました。PDRNやβ-グルカン、そしてリポソーム化レチノール。今、美容業界で最も熱い視線を浴びている先進成分をこのタイミングで一気に投入されましたね。
NW: サロン発のブランドとして大切にしたのは、「プロがお客様に提案したくなる、一歩踏み込んだケア」です。
今回は、紫外線による乾燥ダメージをケアする整肌成分として注目される「β-グルカン」を化粧液に70%も高配合しました。さらに、肌をすこやかに保つ「PDRN」や、現代の生活環境に着目した「ノウゼンバラエキス」も採用しています。
高部: 夜のケアに「リポソーム化レチノール」を選ばれた点も非常に現代的ですね。
NW: レチノールを「リポソーム化」することで、安定性と角質層への浸透性を高め、デリケートな肌にもやさしく届けることを目指しました。「日中は徹底して守り、夜はコンディションを整える」。この24時間体制が、私たちの考える美肌への最適解です。
3. 【ナノアミノ】驚きの軽やかさ

「防ぐ」を義務から心地よい習慣へ変える。
NW: 塗り直すのが苦にならない、むしろ「塗りたくなる」心地よさが必要でした。界面活性剤フリーという難易度の高い処方に挑みつつ、紫外線防御成分と保湿成分の配合比率をミリ単位で調整し続けました。デリケートな肌の方や、お子さまとも一緒に使っていただける優しさと、プロユースの防御力を両立させた自負があります。
Editor's Note
これまでは「日焼け止めは、焼けないために塗るもの」という、どこか義務的な感覚。でも、ナノアミノが提案する24時間のスキンサイクルは、単なる防御ではありません。日中、高い防御力で肌を慈しみ、夜は先進の美容成分でコンディションを整える。この「守りと整え」のリズムは、自分自身の肌を丁寧に育んでいくような、とても前向きな習慣だと感じました。
特に印象的だったのは、UVミルクの「軽さ」です。美容液を伸ばしているような心地よさ。「未来の肌は、今日のケアの積み重ねでできている」。 そんな当たり前だけれど大切なことを、ナノアミノの2アイテムは改めて教えてくれました。
(シンデレラフィット編集部:高部)

