心までほどける、私だけの「セルフハグ」。原宿に出現した“お昼寝の聖地”で見つける、心の睡眠の新提案

2026.04.01

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仕事にプライベートに、日々を全力で駆け抜ける現代女性。 「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」「夜、布団に入っても考えごとが止まらない」 そんな悩みの背景には、身体的な疲労だけでなく、自律神経が休まらない“心の戦闘モード”が隠れているかもしれません。
癒やしの寝具ブランド「ハグモッチ」を展開する株式会社ラキスプリードが、最新の睡眠調査結果を発表。原宿のど真ん中で開催された体験イベントから、シンデレラフィット編集部が現代人に必要な「休息の質」を紐解きます。

1. 現代女性を悩ませる「心のスイッチ」をオフにするには?

最新の調査※では、「不安を感じる日は入眠に20分以上かかる割合が、心穏やかな日の約3倍に増える」という実態が明らかになりました。
心理的な緊張は、交感神経を優位にし、脳を覚醒状態にしてしまいます。この「心の強ばり」を物理的に解きほぐすアプローチについて、代表 渡邉さまに伺いました。

代表 渡邉さま:

「ストレスを受けているとき、心は無意識に身構えています。ハグモッチは、全身を優しく包み込む設計により、まるで誰かに抱きしめられているような安心感をもたらします。背中や腕がふんわりと支えられることで、張り詰めた緊張を解き、リラックスした状態で眠りへ向かう準備を整えてくれるのです」

自分を慈しむ「セルフハグ」のようなひととき。それが、スムーズな入眠環境をつくる鍵となります。

※調査概要
調査期間: 2026年2月10日~2月12日
調査機関(調査主体):株式会社ネオマーケティング
調査対象: 全国20~50代男女400名(各年代・性別50名ずつ)
調査方法: インターネット調査
詳細(【最新睡眠調査】入眠時間は“心の状態”で3倍差。身体だけでなく「心の睡眠」が鍵に。 | 株式会社ラキスプリードのプレスリリース)

2. 原宿のど真ん中に「お昼寝広場」が出現!都会のオアシスでリフレッシュ

3月、トレンドの発信地・原宿(WITH HARAJUKU)に突如現れたのは、鮮やかなグリーンが広がる芝生広場。都会の喧騒を忘れさせるこのイベントは、まさに「五感でリラックスする」ための特別空間でした。

「なぜ、あえて原宿でお昼寝?」 そのこだわりを尋ねました。

代表 渡邉さま:

「忙しい日常のなかに、ふと立ち寄れる“癒やしの原っぱ”を作りたかったんです。人工芝や巨大なフラワーモニュメントで春の訪れを表現し、実際にハグモッチの寝心地を体験できる場を設けました。体験されたお客様からは『包まれる感覚が心地いい』と、2回目の参加を希望される方もいらっしゃったほどです」

日常のなかに「立ち止まる時間」を持つことの大切さを、多くの来場者が実感していました。

3. 朝、鏡を見るのが楽しみに。ハグモッチが整える「健やかな私」

睡眠は、翌日の自分を輝かせるための「ビューティー・インベストメント(美容投資)」。 ハグモッチを取り入れた生活は、どのような変化を届けてくれるのでしょうか。

代表 渡邉さま:

「特徴的なのは、優れた体圧分散機能です。特定の部位に負担が集中しにくいため、寝姿勢に工夫が必要な妊婦の方々からも、多くの支持をいただいています。実際に適切な使用によるリラックス状態を検証したデータ※もあり、性別を問わず『朝の気分が軽やかになった』というお声が寄せられています」

睡眠中のリラックス環境を整えることは、朝のメイクのノリや、一日の前向きなパフォーマンスへと繋がります。
「朝起きた瞬間に幸せを感じられる——。そんな体験を、ぜひ一度ハグモッチで体感してみていただきたいですね」

編集部後記:情報の波を降り、自分に還るための「止まり木」

今回の取材で感じたのは、健やかな毎日の土台は、単なる休息を超えた「心から安らげる睡眠環境」にあるということ。

24時間絶え間なく情報が流れ込んでくる現代、私たちの脳は常に「オン」の状態で、深い休息を求めて悲鳴を上げています。そんななか、ハグモッチはまさに、情報の荒波から一時的に避難できる「止まり木 」のような存在です。

忙しさに追われて余裕がない時こそ、あえてスマホを遠ざけ、全身を優しく預けてみてください。ハグモッチが提案するのは、ただ眠るだけではなく、一日の緊張をリセットし、明日への活力を静かに蓄えるための新しい休息のカタチです。

■ Information

ハグモッチ(株式会社ラキスプリード)
「自由な寝姿勢でリラックス」を掲げ、一人ひとりの睡眠環境に寄り添う寝具ブランド。
公式サイトはこちら

※本製品は医療機器ではありません。
※特定の条件下での測定結果であり、効果には個人差があります。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

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