湿布のあとの日光はNG?肩こり女子が知るべき「光かぶれ」の対処法

2026.05.01

  • X

デスクワークや家事でパンパンになった肩。湿布を貼ってしのいでいるのに、なぜか肌が赤く腫れてしまった経験はありませんか。

実はそれ、単なる蒸れではなく紫外線が引き起こす「光線過敏症」というトラブルかもしれません。

1.湿布を貼った肌、剥がしたあとも続くリスク

湿布の成分が肌に残った状態で日光(紫外線)を浴びると、強いかゆみや発疹を引き起こすことがあります。
とくにケトプロフェンなどの成分を含む場合、貼っている最中だけでなく、剥がしたあともしばらく成分が肌に残り、反応を起こすリスクがあります。

湿布を剝がしたあと、1か月ほどは湿布を貼っていた場所を衣服で覆うなどして遮光するようにしましょう。

2.慢性的な肩こりは漢方薬でアプローチ

湿布による肌荒れを繰り返したくないなら、漢方薬でからだの内側から整えて肩がこりにくい体質を目指すのもひとつの手です。

「あんしん漢方」は、薬剤師などの専門家にスマホで気軽に相談できるため、自分にぴったりの漢方薬を見つけやすいのが魅力です。お手頃な価格で続けやすく、気になることを相談しやすい体制が整っています。

湿布に頼りすぎない、軽やかな自分を手に入れましょう。

3.紫外線対策と漢方薬でストレスフリーな毎日を

湿布を使う際は、成分を確認し、使用中も使用後も徹底して日光を遮ることが大切です。肌が弱くて湿布を使いにくい人は、からだ全体のバランスを整える漢方薬を賢くとり入れてみてください。
外からのガードと内側からのケアを組み合わせることで、かゆみや痛みに振り回されない、心地よい日常が動き出します。

<この記事の監修者>
あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)

 

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る