『今日から腸活』ディリーコラムvol.327 さくらんぼと腸活の関係は?

2026.05.01

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初夏の訪れを感じさせるフルーツ、さくらんぼ。老若男女問わず人気の高いフルーツですよね。

でも「さくらんぼを食べすぎるとおなかを壊す」なんてイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。今日のコラムでは、さくらんぼと腸活の関係を紹介します。

(※この記事はPRを含みます)

さくらんぼを取り入れるメリット

 

さくらんぼは、フルーツのなかでは比較的カロリーが少ないものです。100gあたり約64kcalなので「甘いものを食べたいけど、体重が気になる」という人にもおすすめ。さらに、食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれているため、腸活向きのフルーツといってもいいでしょう。

さくらんぼを食べるときの注意点

ただし、個人の体質によっては、さくらんぼを食べるとおなかの調子を崩すことがあるので注意が必要です。また、普段は大丈夫な人でも空腹時に一気にたくさん食べると、おなかをこわす恐れがあるので気を付けてくださいね。
缶詰やシロップ漬けのさくらんぼは糖分が多いので、生のさくらんぼを適量食べるのがおすすめです。

さくらんぼの適量

さくらんぼを食べる場合、1回10粒を目安にするのがおすすめです。ヨーグルトやオートミールと合わせたアレンジなら、満腹感を得やすいのでさくらんぼの食べすぎを防ぐことにもつながります。
腸活に大切なのは「腸活にいいものを1度にたくさん食べること」ではなく「腸活にいいものを、少量でも毎日、バランスよく摂ること」です。
また、腸活を毎日続けるためには「今日から腸活!」のようなサプリメントの活用も検討してみてください。
毎日の食生活にプラスするだけなので、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。「腸活にいい栄養素を調べるのが面倒」「料理はちょっと苦手…」という人は、まずはサプリメントから始めてみませんか?
<監修者プロフィール> 山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。

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