近年、さまざまな研究によって、腸内環境が全身の状態と関連している可能性がわかってきています。
日々のコンディションや肌の調子、そして「睡眠」もそのひとつ。
睡眠の質をよくするには、寝る時間や寝具の質などを見直す必要があるといわれますが、今回のコラムでは、からだの内側からできるアプローチを紹介します。
(※この記事はPRを含みます)
腸活と睡眠の関係

安眠を得るためには、自律神経のバランスが重要です。そして、その自律神経と関係深いのが腸の働き。腸の状態を意識することが、睡眠リズムの安定につながる可能性があると考えられているのです。
睡眠を見直すために「アロマを焚いてみた」「肌触りのいい寝具を買った」「温度や湿度に気を配っている」などの対策を試している人もいるでしょう。
このような見直しに加えて、食事や運動などの日中の過ごし方にも注目しましょう。
安眠を得るためにおすすめの腸活

おなかの調子が気になると、ストレスを感じやすくなることもあるでしょう。
そこでおすすめの腸活はこちら!
- 朝食に発酵食品を取り入れる
- 夜遅い時間の食事を避ける
- 夕食は消化のいいものにする
- 寝る前に脂っこいものは食べない
これらの4つのポイントを意識して、夜のからだをゆっくり休めましょう。内側からのアプローチには、朝の食事からトータルで意識するのがおすすめです。
でも発酵食品が苦手……
発酵食品といえば、代表的なのは納豆やヨーグルト、キムチなどですよね。確かに、これらは腸活との相性がいい食材として知られていますが、意外と苦手な人が多いんです。
「納豆の匂いが苦手」「ヨーグルトの酸味が気になる」「キムチは辛くて食べにくい」「ワンパターンになりやすくて飽きてしまう」
……こんな悩み、ありませんか?
苦手な食材が多かったり、食材に飽きてしまったりするときは、サプリメントの力を借りるのもひとつの方法です。
もちろん、バランスよくさまざまな食事を摂るのが基本です。毎日の食事にプラスすることで、手軽で、誰にでも腸活に役立つ成分を取り入れることができます。
からだの内側から、快適を目指すなら「今日から腸活!」を始めてみませんか?

<監修者プロフィール>
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
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