「腸活を始めるために野菜や発酵食品をたくさん買ったものの、忙しくて食べきれなかった」なんて経験は、たくさんの人がしています。
そのように「三日坊主になってしまった」先輩たちの失敗から学びつつ、無理のない腸活にチャレンジしましょう。※この記事はPRを含みます。
いつもの食事に「+1」

理想は毎日毎食、腸にいい食事をすること。しかし、現実的に厳しいのであれば毎日の献立を全て変える必要はありません。まずは、いつもの食事に一品だけ加えてみましょう。
- ·朝食に果物を添える(バナナのように簡単に食べられるもの)
- ·夕食にきのこや豆類をつかった副菜を加える
- ·昼食のデザートや間食は、菓子パンではなくヨーグルトにする
このような簡単なことで構いません。毎日違うメニューを考えるのが大変なら「朝は納豆」のように決めておくのも楽ですよ。
今の習慣とセットにする

新しい習慣を始めるときは、既にできている習慣とセットにすると忘れにくくなります。
- ·朝起きる+水分を摂る
- ·歯磨きをする+スクワットを10回行う
- ·会議に出る+前後に水を飲む
このように「この行動のついでに」という意識で取り組んでみましょう。上手くいかなかった場合でも気にしすぎず、次の食事や翌日から再開するのがおすすめです。
簡単なアイテムも活用しよう

忙しい日は食生活が乱れがち。接待や、付き合いで行く飲み会で脂っこいものをたくさん食べることもあるでしょう。そのようなときに備えて、普段から生活をサポートする選択肢となる「今日から腸活!」を取り入れる方法もあります。
摂取するだけで全てOK! というわけではありませんが、日々の食生活を意識するきっかけになるかもしれません。
「毎日ちゃんとやるのはつらい」という人こそ、サプリを活用してみませんか?

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
