【イベントレポート】日本トリム、親子で「スポーツ×水」を学ぶ特別授業を開催

2026.11.02

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元バスケ日本代表・間宮佑圭氏が登壇!スポーツ時のコンディショニングと“水の質”という選択肢
身体の内側からコンディションを整えるうえで、日々の「水分補給」は最も根幹となる要素です。
家庭用整水器国内シェアNo.1(※1)の株式会社日本トリムは、2026年10月7日(水)に東京・秋葉原にて、スポーツを頑張る子どもとその保護者を対象とした体験型イベント「水分補給でスポーツが変わる!?女子バスケットボール元日本代表・間宮佑圭氏と一緒にカラダを動かして学ぶ『スポーツ×水』の特別授業」を開催しました。
当日は、元バスケットボール日本代表の間宮佑圭氏をゲストに迎え、親子で汗を流すコンディショニング教室、水の性質の違いを目で見て学ぶ科学実験、保護者のリアルな悩みに答える相談室を実施。「何をどれくらい飲むか」だけでなく、日常で口にする“水の質”に着目し、電解水素水という新たな選択肢を親子で体感する一日となりました。

BEAUTY & HEALTH WELLNESS REPORT

1. オープニング:「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」

冒頭では日本トリム執行役員の平井氏が登壇し、同社の歩みや「毎日飲む水の質を変えることが、健康の維持・増進につながる」というコンセプト「ウォーターヘルスケア」について紹介。
スポーツシーンはもちろん、食事や休息といった日々の生活すべてに水が深く関わっていることに触れ、今回のイベントを通じて親子で水分補給や水の質について考えるきっかけにしてほしいと呼びかけました。

2. 実践!元日本代表・間宮佑圭氏と楽しむ親子コンディショニング

2016年リオデジャネイロオリンピックでベスト8進出に貢献し、現在は指導者・2児の母として活動する間宮佑圭氏が登場。参加した親子と一緒に体を動かす体験型プログラムを行いました。

チャレンジを促すポジティブな声掛け

ボール転がしやドリブルパスなど、バスケットボールの動きを取り入れたメニューに親子で挑戦。間宮氏は「失敗したり、できないと思っても大丈夫。チャレンジすることが経験になります」と声を掛け、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。

現役時代から意識していた「こまめな補給」と「水の質」

運動前には「喉が渇く前に、少しずつ飲むこと」の重要性を伝授。さらに間宮氏自身、現役時代から水の質を強く意識し、現在は自宅で日本トリムの電解水素水整水器『TRIM ION Refine』を愛用。飲料水としてはもちろん料理にも幅広く活用している日常の工夫を明かしました。

3. 水の違いを目で見る「水の科学実験ラボ」

体を動かした後は、日本トリム広報の浅尾氏による科学実験を実施。無色透明で一見違いが分かりにくい「水の性質の違い」を2つの実験で視覚的に検証しました。

pH変化と水素発生を見る電気分解実験

中性の水道水にpH測定液を入れ電気分解を行うと、マイナス極側(アルカリ性/水素発生)とプラス極側(酸性/酸素発生)で水の色が劇的に変化。目の前で起こる現象に、子どもたちは興味津々で見入っていました。

お茶の抽出比較実験

水道水と電解水素水を同じ条件の茶葉に注ぐと、抽出スピードと濃さに明らかな差が出現。試飲した間宮氏も「改めて飲みやすさを実感します」と笑顔を見せました。

アスリートや健康志向の家庭に選ばれるエビデンス

立命館大学との共同研究(2020年発表)において、「運動時に電解水素水を飲用することでエネルギー消費量を抑制する」という研究成果を紹介。確かなエビデンスを背景に、トップアスリートや子どものコンディションを支える家庭へと選択肢が広がっています。

4. リアルお悩み相談室:家庭で続けられるコンディションづくり

イベント後半では、スポーツに励む子どもを持つ保護者の悩みに、アスリート・母親の両視点から間宮氏と日本トリムが回答しました。

暑い日はスポーツドリンクだけで十分?
間宮氏:「私の場合、ベースは常に『水』でした。汗を多くかいて塩分を補うタイミングでスポーツドリンクを取り入れるなど、状況に応じた使い分けが大切です。」
無理のない日常の水分補給法は?
間宮氏:「『何か行動を起こす前に一口飲む』というルーティン化がおすすめです。」
日本トリム:「1日1〜1.5Lを目安に、起床時・食事時・就寝前などタイミングを決めてこまめに摂ることが基本になります。」

最後に間宮氏から「水は身近な存在だからこそ、ただ飲むだけでなくその質にも目を向けてみてください。日常から体を整えるきっかけになってくれたら嬉しいです」とメッセージが贈られ、イベントは盛況のうちに終了しました。

 

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