仕事中に迅速な判断を求められたり、SNSを見て「これは好き」「これは嫌い」と判断したり……。
現代人は常に脳を酷使しているので、脳疲労を起こしている人が多いといわれています。
・寝ているのに頭が重い
・集中力が続かず、考えがまとまらない
このような不調は、脳疲労のサインかもしれません。
今回は、脳疲労の原因と、情報過多の環境で生きる現代人が知っておきたい、脳疲労対策を紹介します。
がんばるあなたを、内側からレスキュー✨
それ、「脳疲労」のサインかも?
それ、「脳疲労」のサインかも?
脳疲労とは

脳が長時間の緊張状態に置かれ、しっかり休めていない状態のこと。 知らず知らずのうちに、あなたの脳はクタクタになっているかもしれません…。
\ あなたは大丈夫? /
- 長時間スマホやPCを眺めている
- 常に何かしら考え事をしている
- パパッと判断しなきゃいけない環境にいる
- オンとオフの切り替えが苦手
そんな状態が続くと…💭
集中力ダウン イライラ・落ち込み 眠りが浅い 食欲の乱れ
「疲れがとれないのは年のせい?」なんて諦めないで!
自分をいたわる「脳疲労ケア」を始めましょう✨
簡単!脳の休日習慣

1 寝る前の「スマホ断ち」
2 意識的に「深呼吸」をする
3 あえて「ぼーっとする時間」を作る
実は「胃腸」も関係アリ!
脳と胃腸は自律神経で深く繋がっています。 胃腸が疲れていると、脳もリラックスモードになれません…。
食事のリズムを整えて、胃腸をいたわってあげることも、脳を休ませる大切なセルフケアのひとつ。 「頭が重いな」と感じたら、お腹にやさしい生活を意識してみてくださいね。
山形 ゆかり 薬剤師・薬膳アドバイザー
総合病院での勤務を経て、現在は発酵食品や薬膳を取り入れたヘルシーライフを提案。15社以上のメニュー開発に携わるスペシャリスト!
日々の食卓では「腸にやさしいレシピ」を探求中。
