スマートフォンの写真を整理していたら、過去の自分の姿が目に留まってびっくりした経験はありませんか?
最近はなかなか会えない友達に、懐かしいレストランやカフェ。懐かしい気持ちで見返していたのに、数年前の自分が今の自分の違いに衝撃を受けてしまう女性は少なくありません。(※この記事はPRを含みます)
写真のなかの自分は今よりスッキリ?

「なんか、この頃スッキリしてない?」
「たった3年でこんなに変わるの?」
今では窮屈で着られなくなったワンピースを着ていたり、顔周りがシャープに見えたり。
「体重は変わっていないのに……」
焦ってその日の夕食を軽めにし、慌てて運動を開始するかもしれません。しかし、急に生活を一変させても長続きしないことが多いものです。数日後には、元の生活に戻ってしまうこともあるでしょう。
短期間で成果は出ない

学生時代、「徹夜で勉強したけれど、翌日の授業やテストは居眠りばかり、成績はボロボロ……」なんて経験はないでしょうか。
このように、短期間で頑張ろうとしても成果は出ません。
美容や健康も同じこと。1日だけ頑張るのではなく、今の生活を少しずつ変えて、健康的な生活を維持していくことが大切です。
早食いをやめたり夜遅くの間食を控えたり、食生活の見直しからスタートしましょう。
また、エスカレーターではなく階段を使ったり、日々の歩数を増やすなどの小さな運動習慣を積み重ねましょう。
過去の自分にとらわれすぎない

「3年前の自分に戻りたい」と思っても、年齢も代謝も生活習慣も変わっています。
だからこそ、現在の食事や睡眠、運動習慣を振り返り整えましょう。そのうえで、「今すぐできること」かつ「半年後も続けられそうなこと」をひとつ選ぶのがコツです。
たとえば、「今日から腸活!」のように、栄養バランスを意識したサプリメントもそのひとつ。腸活を意識したビフィズス菌や酪酸菌に加え、現代人が不足しやすい3種の食物繊維などをバランスよく配合したサプリメントです。
「これを飲めば完璧」というわけではありませんが、乱れがちな日々の食生活を整えるきっかけになるかもしれません。

<監修者プロフィール>
山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
