【インタビュー】日間賀島に佇む、潮風と物語が調和する特等席。「日間賀島 いすず館」のリニューアルに迫る

2026.08.02

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旅行メディア「旅色(https://tabiiro.jp/)」の宿泊予約サービスを運営する株式会社旅色トラベルは、「日間賀島 いすず館」が提供する宿泊プランの販売を開始いたしました。
「価格で選ばれる宿から、魅力で選ばれる宿へ。」というコンセプトのもと、価格だけでは伝わらない宿のこだわりや滞在価値を、旅色編集部が第三者の視点でご紹介します。間賀島ならではの海鮮を楽しめる「海幸スタンダードプラン」や、より贅沢に海の幸を味わえる「海幸グレードアッププラン」、知多牛または伊勢海老からメインを選べる豪華なプランなど、島の味覚を満喫できる多彩なラインナップをご用意しております。
今回は、リニューアルで生まれ変わった「いすず館」の魅力について、編集部と施設双方の視点から紐解きます。

Special Feature

宿の情緒を伝える空間づくり──「旅色」編集部の視点

 

01 ――リニューアルを経て、和とリゾートが調和した空間へと生まれ変わりました。ゲストにどのような「旅の情緒」や癒やしのひとときを感じてほしいとお考えですか?

旅色編集部:

「いすず館」様の最大の魅力は、館内の随所から海を望める立地と、和の趣に海辺のリゾートらしい開放感を取り入れた空間づくりにあります。
今回のリニューアルで特に注目したいのが、客室の窓際に新設された畳敷きの「ヌック」です。足を伸ばして寛ぎながら、海の気配を間近に感じられるプライベートな特等席となっています。また、ロビーのキッズスペースにもヌックが採用されており、お子様連れのご家族も楽しく過ごせるなど、館内のいたるところで「寛ぎ」へのこだわりが感じられます。風が吹き抜けるデッキやリゾートソファなど、旅の高揚感と家のような落ち着きが同居する空間で、島時間ならではの癒やしのひとときをぜひ感じていただきたいです。

02 日間賀島の「食」に宿る島物語

――「たこしゃぶ」をはじめとする日間賀島ならではの味覚について、食を通じてどのような感動を届けたいとお考えでしょうか?

旅色編集部:

名物の「たこしゃぶ」や茹でだこはもちろん、旬のお魚や貝類、冬にはふぐなど、その時季ならではの海の幸を多彩に楽しめることが大きな魅力です。特に、古くからふぐ延縄漁が行われてきた日間賀島で味わうふぐ料理は、島が育んできた食文化に触れるきっかけにもなります。
料理を味わうだけでなく、その背景にある豊かな海や漁、島の暮らしに思いを馳せていただきたい。そんな「この季節の日間賀島を訪れたからこそ味わえる」という、旅の記憶に残る感動を届けたいと考えています。

 

03 「いすず館」が届ける、究極の島時間

――忙しい日常を忘れさせるような「いすず館」ならではの「一番の贅沢」とは?

旅色編集部:

一番の贅沢は、海の傍でゆっくりと流れる時間に身を委ねることです。 周囲約5.5kmの小さな日間賀島では、目の前のビーチを散策したり、海風を感じながら自転車で巡ったりと、ゲストが自身のペースで島時間を楽しめます。館内では、海景色を切り取る大きな窓を備えたロビーでハンモックに身を預けたり、ヌックで静かに過ごしたりしながら、表情を変える海や夕景を眺めることができます。島の自然に触れ、宿で寛ぎ、名物の「たこつぼ風呂」で湯浴みを楽しみ、島の味覚を味わう――。思い思いの島時間を満喫できることが、いすず館様ならではの贅沢です。

04 宿泊施設より:リニューアルに込めた想いと「おもてなし」

――今回のリニューアルでは、どのような体験を宿泊ゲストに届けたいと考え、空間づくりや客室のデザインに工夫を凝らされましたか?

日間賀島 いすず館:

日間賀島の海や夕陽を眺めながら、日常を離れ、心と体をゆっくりと休めていただける滞在をお届けしたいという想いで、ロビーと一部客室のリニューアルを行いました。
ロビーには、海を一望できる大きな窓と開放的なデッキを設け、自然を存分に感じられる空間に。床を絨毯に変更し、開放感を残しながらも安らぎを感じられる雰囲気に仕上げました。また、ハンモックやヌック、キッズスペースを設け、大人からお子様まで、それぞれがお気に入りの場所を見つけて過ごせるよう工夫しています。 客室においても、オーシャンビューを主役に、心を満たす特別な時間をお過ごしいただける空間を目指しました。

――宿泊者が土地の魅力を味わうために、特に意識している「おもてなし」のポイントは?

日間賀島 いすず館:

大切にしているのは、館内で過ごす時間のなかで、自然と「島らしさ」を感じていただくことです。潮風や波音を感じながら名物の「たこつぼ風呂」に浸かり、地元の海の幸を味わう。決まった過ごし方を押し付けるのではなく、お客様それぞれのペースでゆっくりと島時間を楽しんでいただくこと。それこそが、私たちが一番大切にしているおもてなしです。

――旅色読者へ、メッセージをお願いします。

日間賀島 いすず館:

目の前に広がる海や夕陽を眺め、島の海の幸を味わいながら、思い思いに過ごす。海をすぐそばに感じられることが、いすず館ならではの特別な島時間です。ぜひ、心休まるひとときを過ごしにお越しください。

05 エディターズノート:海に抱かれる、自分を解き放つ時間

今回「日間賀島 いすず館」を取材して強く感じたのは、この宿が単なる宿泊施設という枠を超え、ゲストと島の暮らしをつなぐ「水先案内人」のような役割を果たしているということでした。
リニューアルによって新設されたヌックや、ハンモックのあるロビーは、訪れる人がそれぞれのペースで「自分の居場所」を見つけられるよう、緻密に計算された空間です。都会の慌ただしさから切り離され、波の音と潮風だけが流れる静かな時間。そんな贅沢な体験が、ここ日間賀島には用意されています。

「価格ではなく、魅力で選ばれる宿を」。 今回のインタビューを通じて、いすず館が提供しているのは単なる宿泊サービスではなく、日々の疲れをリセットし、自分本来の健やかさを取り戻す「島時間という体験」そのものだと確信しました。
夏の終わりから秋にかけて、 忙しい毎日を少しお休みして、日間賀島で心を満たす「特別な島時間」を過ごしてみてはいかがでしょうか。そこにはきっと、明日への活力をくれる新しい自分との出会いが待っています。

■日間賀島 いすず館 施設情報

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

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