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お盆は、帰省先や旅行先でのごちそうや外食が続きますよね。普段は気を付けている人も、いつもより食べる量が増えやすい時期ではないでしょうか。
その結果、休み明けに「からだが重い」「食生活を戻さなければ」と焦る人もいるでしょう。しかし、食べすぎた翌日に食事を極端に減らすと、その反動で空腹が強まり、再び食べすぎることもあります。
「食べたことを後悔」するのではなく、「次の食事から」普段のリズムへ戻していきましょう
食事の量と内容を整える

食べすぎた翌日は食事を抜くのではなく、腹八分目を意識しながら必要な栄養を摂りましょう。おかゆやうどんなどの消化のいいものに加えて、野菜、海藻、きのこ、豆類なども組み合わせるのがポイント。
「食物繊維が含まれているのは野菜」というイメージが強いかもしれませんが、穀類や豆類、果物などにも含まれています。無理をして一度に大量に摂ろうとせず、みそ汁を具だくさんにする、白米に麦を混ぜるなど、無理なく続けられる方法がおすすめですよ。
水分補給と軽い運動を意識する

帰省や旅行中は意外と慌ただしく、水分を摂る回数が減りがちです。起床後、食事中、入浴前後など、水分を摂るタイミングをあらかじめ決めておき、ルーティン意識しましょう。
また、長時間座ったまま過ごした翌日は、買い物へ歩いて行ったり、食後に近所を散歩したりするなど、軽くからだを動かしましょう。
たくさん食べた後、激しい運動で帳尻を合わせる必要はありません。暑さや体調に注意し、無理のない範囲で行うことがポイントです。
腸活は短期的なリセットより継続を

腸活は、一度の食事や特定の食品だけで完結するものではありません。食事の内容、水分、睡眠、運動習慣など、毎日の習慣を少しずつ整えていくことが基本です。
忙しくなる休み明けは、「朝に水分を摂る」「夕食に野菜料理を1品加える」など、実行しやすいことを1つだけ決めてみましょう。
食生活を基本に腸活習慣を考えたい方は、サプリメント「今日から腸活!」のチェックしてみてください。腸活に重要といわれるビフィズス菌、酪酸菌、食物繊維などをバランスよく配合したサプリメント。普段の日常でも、お出かけのときでも、手軽に取りやすい選択肢です。
<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
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