マラケシュの宮殿が、東京湾に現れる秋。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが届ける「オータムパレスアフタヌーンティー with Bacha Coffee」という、異国と秋の味覚の贅沢な邂逅。

2026.09.30

  • X

1910年、モロッコ・マラケシュの歴史的建造物「ダール・エル・バシャ」で産声を上げたコーヒーブランドがあります。農家から直接仕入れた100%アラビカ豆をハンドローストし、世界中のセレブリティを魅了し続けてきた「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」が、2026年の秋、東京湾を望むウォーターフロントホテルに新しい物語を運んできました。
2026年9月15日(火)より期間限定で始まる「オータムパレスアフタヌーンティー with Bacha Coffee」は、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイにとってBacha Coffeeの豆を初めて採用したアフタヌーンティーです。「マラケシュの宮殿で過ごす優雅な秋のひととき」をテーマに、Bacha Coffeeが誇る芳醇な香りがシャインマスカット・洋梨・栗といった秋の味覚の魅力を引き立てる——異国の薫りと日本の実りが交差する、この秋だけの特別なティータイムへご招待します。

このアフタヌーンティーの主役と呼ぶべき一皿が、スペシャルディッシュ「パレ ド マロン」です。
イタリア産マロンクリームと国産栗を丁寧に重ねたモンブランの上に、Bacha Coffeeのシグネチャー「1910 コーヒー」を溶かしこんだコーヒー豆を、テーブルで削りかけるという体験型の一皿です。削られる瞬間にふわりと広がるコーヒーの香りが、栗の甘みとコクに異国の奥行きを加える——その瞬間はまさに、マラケシュの宮殿の空気がテーブルに舞い降りるような体験です。
Bacha Coffeeの豊富なラインナップの中で今回使用するのは4種のコーヒー豆。エチオピア・シダモ地方原産のシングルオリジン「シダモマウンテン コーヒー」、シグネチャーの「1910 コーヒー」、柑橘の香り豊かな「セヴィルオレンジ コーヒー」、そして秋の果実とスパイスを思わせる「オータムホリデイ コーヒー」——それぞれの個性が、スイーツごとに異なる表情を引き出します。

栗に、1910コーヒーの香りを纏わせる。
スペシャルディッシュ「パレ ド マロン」という至高のモンブラン

プティ・ガトの5種とスペシャルデッシュは、まるでマラケシュの宮殿に飾られた宝石のようです。

宝石のように煌めくシャインマスカットと季節のぶどうが輝く「オータムジュエルジュレ」、はちみつでキャラメリゼした洋梨と「セヴィルオレンジ コーヒー」のカラメルシャンティが溶け合う「アンバーペアタルト」、フローラルなカカオが香る「シダモマウンテン コーヒー」を使ったなめらかな「ベルベットティラミス」、オレンジ×アプリコット×ピスタチオが「オータムホリデイ コーヒー」とともに重なる「パヴィヨン オランジュ」——そしてマラケシュに咲く薔薇をイメージし、ローズとラズベリーの香りを閉じ込めた「ローズ ド マラケシュ」。

一皿ごとに異なるBacha Coffeeの豆が寄り添い、それぞれの秋の素材をより深く、より豊かに引き立てます。スコーンはアップルシナモンとショコラオランジュの2種を焼きたてで提供し、アプリコットジャム・ラズベリージャム・クロテッドクリームとともに英国の伝統的なひとときを演出します。

秋の宝石が並ぶ5皿。
プティ・ガトーに宿るマラケシュの世界

このアフタヌーンティーのもうひとつの魅力は、訪れる場所によってまったく異なる体験が待っているという設計です。

ゆったりとしたソファ席が広がるニューヨークラウンジでは、Bacha Coffeeの「1910 コーヒー」付きプランや、マラケシュの宮殿をイメージした装花でテーブルを彩る組数限定の「テーブルコーディネートプラン」(12,650円)も用意。装花は持ち帰りできるため、誕生日や記念日にもおすすめです。ニューヨークラウンジでの予約にはBacha Coffeeの人気銘柄「セヴィルオレンジ コーヒー」のドリップバッグ(1袋)が特典として付いてきます。

暖炉とアーティスティックなバーエリアを持つハドソンラウンジ、東京湾を一望しながらビュッフェスタイルのセイボリーを楽しめるマンハッタン(6F)、南フランスの邸宅をイメージしたファインダイニング ラ・プロヴァンスのランチ&ディナーコース、イタリアンダイニング ジリオンのコース、そしてレインボーブリッジや隅田川を望む客室でのインルームダイニングまで——その日の気分と過ごしたい時間に合わせて、5つの舞台から選ぶことができます。

5店舗+インルームで叶える、自分だけのマラケシュ。
店舗ごとに異なる体験設計

マラケシュの宮殿で過ごす優雅なひとときを、東京の秋に。そのテーマが体現するように、Bacha Coffeeの芳醇な香りと秋の恵みが交差するこのアフタヌーンティーは、どの角度から切り取っても、非日常という言葉がよく似合います。

「オータムパレスアフタヌーンティー with Bacha Coffee」は2026年9月15日(火)より11月16日(月)まで、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの各店舗・インルームダイニングにて期間限定で提供されます。この秋だけのマリアージュを、大切な人と。

■ 概要

提供期間: 2026年9月15日(火)〜11月16日(月)

お問い合わせ・ご予約: 03-5404-2222(代表)

詳細URL: https://www.interconti-tokyo.com/dining/plan/sp-aft-autumn-palace_2026.html

店舗別料金(税込・サービス料別)
  • ニューヨークラウンジ(1F):アフタヌーンティー 8,250円 / 1910コーヒー付き 9,900円 / テーブルコーディネートプラン 12,650円 /提供時間 11:30〜19:00 L.O.
  • ハドソンラウンジ(1F):アフタヌーンティー 7,150円 / 1910コーヒー付き 8,800円 /提供時間 11:30〜19:30 L.O.
  • マンハッタン(6F):パレットアフタヌーンティー 6,380円 /提供時間 14:00〜16:30 L.O.(L.O. 14:30)
  • ラ・プロヴァンス(1F):ランチコース 6,710円〜 / ディナーコース 8,910円 /提供時間 11:30〜14:30 L.O. / 17:30〜20:00 L.O.
  • ジリオン(1F):ランチコース 6,490円〜 / ディナーコース 8,470円 /提供時間 11:30〜14:30 L.O. / 17:30〜20:00 L.O.
  • インルームダイニング:平日 7,150円 / 土日祝 7,700円 /提供時間 11:00〜19:30 L.O.

この記事を書いた人

山田 花子

JSTAYS

"Bringing JSTAYS to Japan's Destinations" as a premier luxury travel platform, proposing the exquisite art of "living like a local" deep within Japan's breathtaking landscapes and rich cultural heritage.
Curating one-of-a-kind stays where traditional Japanese aesthetics blend seamlessly with modern refinement, from Tokyo's sleek metropolitan luxury to secluded regional ryokans and hidden culinary sanctuaries.
Delivering timeless travel choices for discerning, affluent travelers to awaken their senses and deeply experience the authentic soul and quiet elegance of Japan.

「JSTAYSを日本のディスティネーションに」を掲げ、日本各地の美しい自然や文化の懐深くで“暮らすように旅を楽しむ”極上の滞在美学を提案する富裕層向けトラベルメディア。
東京の洗練されたラグジュアリーから隠れ家のような地方のオーベルジュまで、日本の原風景と現代の美意識が融け合う唯一無二のステイをキュレーション。
国内外の旅を知り尽くした大人の感性を満たし、日本の美と息吹を五感で深く味わうタイムレスな旅の選択肢をお届けします。

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る