「トレーニング」と聞くと、身体を鍛えることばかりに意識が向きがちですが、パフォーマンスを維持するためには運動後のセルフケアも欠かせません。
今回参加したのは、ReFa・Nike Strength・Deportare Clubがコラボレーションした特別体験イベント。「鍛える」と「整える」の両方を体験できるプログラムで、本格的なトレーニングとReFaによるセルフケアを一度に体験してきました。
ReFa・Nike Strength・Deportare Clubによる特別イベント

会場となったのは、麻布台ヒルズ内にあるDeportare Club。
運動を始めることだけでなく、「続けること」を大切にしたウェルネス施設として、多くのトップアスリートや著名人からも支持を集めています。パーソナルトレーニングを軸に、運動・食事・睡眠などを総合的にサポートし、一人ひとりのライフスタイルに合わせたプログラムを提供しています。
また、Deportare ClubはNikeが掲げる「Nike Well Collective」の考え方を体現するウェルネスハブとしても活動。身体だけでなく心まで含めた健やかな毎日をサポートする空間づくりが印象的でした。
一方、Nike Strengthはストレングストレーニングブランドで、日本では株式会社MTGが独占販売を行っています。高品質なトレーニング機器は、世界中のアスリートからも注目を集めています。
Nike Strengthのマシンで5分間のサーキットトレーニング

イベントでは、Nike Strengthのトレーニング機器を使用したサーキットトレーニングを体験しました。
各種目は5分間。短時間ではあるものの、インストラクターの声掛けに励まされながら全力で身体を動かしていきます。
ダンベルやバーベルをはじめ、本格的なトレーニング機器が並ぶ空間はまさにアスリート仕様。普段あまり筋力トレーニングをしない筆者にとっては決して楽な内容ではありませんでしたが、限られた時間だからこそ集中して取り組むことができました。

実際に身体を動かしてみると、器具は握りやすく扱いやすい印象。フォームにも集中しやすく、初心者でもトレーナーのサポートを受けながら安心してチャレンジできる環境が整っていました。
5分という時間を侮っていましたが、終わる頃にはしっかり息が上がり、全身を使った充実感を味わうことができました。
トレーニング後はReFa CARAT RAYでセルフケア

全力で身体を動かした後は、ReFa CARAT RAYを使ったセルフケアタイムへ。
顔に使用するイメージが強いアイテムですが、首や腕、脚など、トレーニング後の身体にも使用できます。
運動を終えたあとにゆっくりローラーを動かしていく時間は、自分の身体と向き合うきっかけにもなります。
特に足の裏や甲のケアはとても気持ちが良かったのでおすすめです。
「鍛える」だけではなく、「整える」時間まで含めてトレーニングという考え方は、これまであまり意識していなかった視点でした。

また、Deportare Clubの更衣室にはリファのドライヤーが完備されており、シャワールームはリファのシャワーヘッドやシャンプー&トリートメントが自由に使えるようになっています。
手ぶらで行ってもリファで整えることができるのはとても嬉しいポイントでした。
「鍛える」と「整える」が、これからのトレーニング習慣に

今回のイベントを通して印象的だったのは、運動とセルフケアを切り離して考えるのではなく、一連の流れとして提案していたことです。
ハードなトレーニングで身体を動かしたあと、自分自身をいたわる時間を設けることで、運動そのものへの向き合い方も変わるように感じました。
「頑張って終わり」ではなく、「最後まで身体を整える」という習慣は、無理なく運動を続けるための一つのヒントになるのかもしれません。
ReFa、Nike Strength、Deportare Club、それぞれが持つ強みが融合した今回のイベントは、「鍛える」と「整える」のどちらも大切にしたい方にとって、新しいトレーニングの楽しみ方を知る機会となりました。

