1回3分!気になる花粉症はツボ押しで対策!ツラい症状を今すぐ緩和する方法は?

2025.04.04

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花粉が飛ぶ季節には、鼻づまりや目のかゆみに悩まされる人も多いのではないでしょうか。外出すると症状が出て困るという人には、手軽に試せる【ツボ押し】による花粉症対策がおすすめ。誰でも簡単にできる症状別の対策を紹介します。

 

【場所別】花粉症におすすめのツボ

 

花粉症の症状が気になったときに、外出先でも手軽に刺激できるツボを部位別に紹介します。

手のツボ

手の親指と人差し指の間には「合谷(ごうこく)」と呼ばれるツボがあります。このツボをもう一方の親指と人差し指で揉むように刺激すると、鼻づまりや目の充血といった花粉症の症状が改善されるといわれています。その他、頭痛や目の疲れ、肩こりにも効果的だといわれているので、試してくださいね。

耳のツボ

耳の穴の手前にある膨らんでいる部分は「外鼻(がいび)」と呼ばれるツボです。外鼻の裏側には「内鼻(ないび)」と呼ばれるツボがあります。外鼻や内鼻を刺激すると鼻づまりが解消するといわれているので、症状が気になる場合は親指と人差し指でつまむように刺激してください。耳周りの血行を改善するので、頭痛やむくみにも効果的です。

 

花粉症対策には漢方薬もおすすめ

 

「外にいるときにツボを刺激するのは恥ずかしい」「ツボを刺激したときだけじゃなく、鼻づまりを根本から改善したい」という人は、漢方薬の服用もおすすめです。市販の抗アレルギー薬とは違い、口渇や眠気といった副作用が出にくいのも漢方薬の特徴です。

 

自分に合う漢方薬を見つける際には「あんしん漢方」のオンラインサービスがおすすめ。スマホひとつで注文が完結し自宅に届くので、花粉の飛散量が多い時期でも使いやすいですよ。

 

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=211231g6sdf10025&utm_source=shindere&utm_medium=referral&utm_campaign=250401

 

我慢せずに花粉症対策を!

花粉症の症状がひどいのに我慢していると、睡眠不足になって日常生活に支障をきたす恐れがあります。花粉飛散のニュースを見たら、早めの対策をして少しでも快適に過ごしてくださいね。

 

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=211231g6sdf10025&utm_source=shindere&utm_medium=referral&utm_campaign=250401



 

 

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