Search by Categoryホテル・宿泊施設

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東京湾の余韻を、箱に詰めて。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが届ける、「場所の記憶を贈る」という新しいホテルギフトの哲学。

2026.08.12

箱を開けた瞬間、色とりどりのビンカップが目に飛び込んでくる。ピンクグァバの淡い桃色、パッションフルーツの鮮やかなオレンジ、ライチの透き通るような白、ぶどうの深い紫——その彩りはまるで、東京湾の夕景を一箱に閉じ込めたかのようです。 東京都港区・海岸に佇むホテル インターコンチネンタル 東京ベイが、ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティックを通じて展開する「フルーツゼリーセレクション」は、果汁・ピューレ・果肉を素材ごとに使い分けて仕上げた、6種のフルーツゼリーアソートです(販売は2026年8月31日まで)。 「ホテルで過ごした時間は、ご自宅に帰られた後も心に残る体験であってほしい」——その想いから広がるギフトの世界に、東京湾というこの場所にしか生まれない豊かさが宿っています。

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暑いほど、もてなされる。ウェスティンホテル大阪が14年目に贈る、猛暑を心地よく変える「逆転のホスピタリティ」。

2026.08.11

「今日は何度だろう?」と、思わずスマートフォンの天気アプリを開いてしまう——ウェスティンホテル大阪が仕掛ける「クールダウンサービス」は、そんな夏の習慣を、ちょっとした楽しみに変えてしまう企画です。 当日の予想最高気温が30度以上の真夏日には30%OFF、35度以上の猛暑日には35%OFFで冷たいドリンクを楽しめるこのサービスは、2013年より毎夏続く恒例企画として今年14年目を迎えました。暑ければ暑いほどゲストに還元するという、他にはなかなかない逆転の発想——それは単なる割引施策ではなく、猛暑の大阪をホテルとともに乗り切ろうというウェスティンの、14年間変わらない思いやりです。

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浅草の街に「暮らす」ように泊まる。旅のスタイルに合わせて選ぶ「クロススイーツ東京浅草」の魅力的な客室

2026.08.02

東京・浅草。歴史ある下町の風情とモダンなカルチャーが交差するこの街で、単なる「宿泊」にとどまらない新しい滞在のかたちを提案するのが「クロススイーツ 東京浅草」です。 ホテルの快適さと、自宅のように自由に過ごせるアパートメントの機能性を融合させた同施設。最大6名まで宿泊できるゆとりある空間や、浅草の文化を肌で感じられるコンセプトルームなど、旅の目的に合わせて選べる多彩なお部屋をご紹介します。

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「暮らすように旅する」浅草の新拠点——ライフ スタイル・アパートメントホテル「クロススイーツ東京浅草」が描き出す新たな旅のカタチ

2026.08.02

2026年7月3日、浅草の街に新たな風を吹き込むホテルが開業した。ORIX HOTELS & RESORTSが展開する新ブランド「CROSS Suites(クロススイーツ)」の第1号店となる「クロスス イーツ東京浅草」だ。 「グループ旅行や中長期滞在に最適」という言葉の裏側には、どのような「体験価値」が設計され ているのか。シンデレラフィット編集部では、広報担当の結城さまにインタビューを行い、この新し いライフスタイル・アパートメントホテルが提案する滞在の核心に迫った。

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【インタビュー】日間賀島に佇む、潮風と物語が調和する特等席。「日間賀島 いすず館」のリニューアルに迫る

2026.08.02

旅行メディア「旅色(https://tabiiro.jp/)」の宿泊予約サービスを運営する株式会社旅色トラベルは、「日間賀島 いすず館」が提供する宿泊プランの販売を開始いたしました。 「価格で選ばれる宿から、魅力で選ばれる宿へ。」というコンセプトのもと、価格だけでは伝わらない宿のこだわりや滞在価値を、旅色編集部が第三者の視点でご紹介します。間賀島ならではの海鮮を楽しめる「海幸スタンダードプラン」や、より贅沢に海の幸を味わえる「海幸グレードアッププラン」、知多牛または伊勢海老からメインを選べる豪華なプランなど、島の味覚を満喫できる多彩なラインナップをご用意しております。 今回は、リニューアルで生まれ変わった「いすず館」の魅力について、編集部と施設双方の視点から紐解きます。

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東京の高層に、森が生きている。1 Hotel Tokyoが問いかける、「サステナブルラグジュアリー」という新しい美意識。

2026.07.17

エレベーターのドアが38階で開いた瞬間、東京にいることを忘れます。 目に飛び込んでくるのは、大小300以上の植物たちが織りなす、都心には似つかわしくない緑の世界。苔むした石、手仕事の漆喰、砂利のラインが渓流を想わせる壁——その一つひとつに、米国発のサステナブルラグジュアリーブランド「1 Hotels」が東京に問いかける、新しい美の哲学が宿っています。 2026年3月、東京・赤坂トラストタワーの38〜43階に日本初の拠点として開業した「1 Hotel Tokyo」。「世界はたったひとつしかない(1 World)」という思想のもと、バリー・スタンリヒトが創設したこのブランドが、東京という舞台で体現しようとしているのは何か——その答えを探りに、赤坂の高層へと向かいました。

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白馬の山が、今日のワインを選ぶ。ホテル ラ ヴィーニュ 白馬が紡ぐ、五感で味わうローカルガストロノミーの世界。

2026.07.15

朝、白馬の山へ入る。その日に出会えた山菜や食材を手に、厨房へ戻る。そして夜、それが一皿の料理へと仕立てられ、テーブルに届く。 長野県白馬村に佇む「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」では、毎日そんな時間が静かに繰り返されています。標高3,000m級の北アルプスを全室から見渡し、1,000本以上の日本ワインと旬の信州食材が織りなす「今日しか味わえない一皿」が、ゲストを出迎えるこのホテルは、白馬という土地の豊かさをそのまま皿の上に映し出す、真のローカルガストロノミーの場です。 複数部門での金賞というアワードが示す、日本ワインへの深い眼差し。そして、暮らすように過ごせる全室キッチン付きの空間。なぜ今、白馬にこのホテルなのか——その答えが、ここにあります。

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【インタビュー】能登の景色を「共創」する旅――シンデレラフィット編集部が追う、阪急交通社×ナビタイムジャパンの新たな挑戦

2026.07.03

震災を経て、今なお創造的復興を続ける能登半島。この地で、単なる観光旅行とは一線を画す、参加者自身がガイドマップを作り上げる「共創型」のサイクリングツアーが始動します。 「NICHER TRAVEL」プロジェクトの第一弾として企画された本ツアー。その狙いと展望について、シンデレラフィット編集部が企画担当者へ独占インタビューを行いました。

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発酵の香りに、心ほどける軽井沢へ。軽井沢マリオットホテルで出逢う、「第2回軽井沢発酵フェス」が誘う、五感の旅。

2026.07.01

澄んだ高原の空気、木漏れ日のなかを流れる清涼な風。軽井沢の自然に抱かれたとき、私たちの心はいつの間にか、日常の重さをそっと手放しているものです。 軽井沢マリオットホテルを舞台に、2026年6月19日(金)から21日(日)の3日間にわたって開催されたのが、「第2回軽井沢発酵フェス」。日本屈指の長寿県・長野が誇る「発酵バレーNAGANO」との協働のもと、県内の発酵食品産業8団体・企業が一堂に会したこのイベントは、単なる食のマルシェを超えた、五感を深く満たすリトリート体験でした。 信州の豊かな土地が育んだ、発酵という時間の魔法。その奥深さを、ホテルの上質な空間とともに味わい尽くす特別な3日間を、紐解いていきます。

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【きょうのエステサウナ旅VOL.10】空と海と、立山連峰に抱かれて。富山・魚津で味わうアートと絶景の整い

2026.06.30

今回の「エステサウナ旅」は、富山県魚津市の『ホテルグランミラージュ』屋上に広がる温浴施設『スパ・バルナージュ』へ。 蜃気楼の街として知られる魚津の空、雄大な立山連峰、そして深く青い富山湾。地上約40メートルの高さから見渡す景色は、訪れる人の視界を大きく開き、心のコリまで解きほぐしてくれるようです。 サウナは、単に汗を流す場所ではありません。訪れるたびに変化する「今の自分」と向き合い、心身を最適な状態へチューニングするための場所です。私たちが提案する「エステサウナ旅ポイント」を指標に、自分だけの心地よい時間をお過ごしください。