野菜のなかでも、とくにサッパリとしていて食べやすいきゅうり。暑くて食欲がないときにぴったりです。
塩を振って食べるだけでも美味しいですが、漬物や和え物、冷やし中華の具など、調理のバリエーションも豊富!
今回は、きゅうりと腸活の相性について紹介します。
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きゅうりってどんな野菜?

きゅうりには、水分が豊富に含まれています。食卓に彩りを与えるだけではなく、美味しく食べながら水分を補うことができます。
また、カリウムなどのミネラルやビタミンCを含むので、美容を意識する人にもおすすめの食材です。
洗って切るだけで食べられるので、忙しさから野菜不足に陥りがちな人でも、手軽に取り入れやすいのも特徴です。
きゅうりは発酵食品との相性が◎

きゅうりを腸活に活かしたいなら、発酵食品と組み合わせるのがおすすめです。
とくに、きゅうりのぬか漬けは乳酸菌を含む発酵食品として、腸活との相性が抜群。ぬか床に漬けることで、きゅうり単体とは異なる腸活食材に変わります。
ぬか漬けを自宅で作るのが難しい場合は、市販のぬか漬けや浅漬けを活用するのも手軽でおすすめです。
また、きゅうりはキムチやヨーグルトソースとの相性もよく、発酵食品と組み合わせやすい野菜でもあります。
ちょい足しで夏も腸活を意識!

腸活は、発酵食品や食物繊維などの栄養素をバランスよく、コツコツ取り入れるのが大切です。しかし、夏場は食が進まなかったり、暑さで自炊がおっくうに感じられたりすることも。
そんなときは、普段の食事にちょい足しできる腸活アイテムがあると、日々の健康習慣の支えになります。
「今日から腸活!」のパウダータイプのサプリメントは、食事や飲み物の味を変えず、サッと混ぜるだけの手軽さ。乳酸菌や酪酸菌、食物繊維など腸活を意識した栄養素がバランスよく含まれています。
夏場の栄養バランスが気になる人は、サプリ的活用を検討してみませんか?

<監修者プロフィール>
山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
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