Search by Category【グルメ🍽】新規オープン・キャンペーン

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葬儀紹介サービスの会社での気づきが、1.7億食になった。nosh代表・田中氏が「食から生を変える」と決意した日から始まる、習慣設計の物語。

2026.08.14

多くの方の人生の終着点に立ち会うたびに、代表の田中智也氏は同じ現実を目にしていました。亡くなられる方の死因の多くに、生活習慣病が深く関わっている——。 前職の葬儀紹介サービスで積み重なったその気づきが、田中氏を突き動かします。「この社会課題を根本から解決するには、より身近な『食』の分野から変えていくしかない」。その決意が、2018年のナッシュのサービス立ち上げへとつながりました。 管理栄養士と専属シェフが開発する全品糖質30g以下・塩分2.5g以下の冷凍宅配食「nosh(ナッシュ)」は、2026年7月に累計販売食数1.7億食を突破。「毎日の生活を"習慣設計"し、無理なく続く健康を社会に届ける」というミッションを掲げ、多忙な現代の食卓に静かに根を張り続けています。

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パリが、小千谷の酒に恋をした。新潟銘醸がKura Masterで示した、「食と寄り添う」日本酒の世界戦略。

2026.08.14

フランス人を中心としたヨーロッパの審査員たちは、ラベルも見ず、蔵元の名前も知らないまま、グラスに注がれた一杯だけを手がかりに評価を下しました。 2026年、フランス・パリで開催された日本酒コンクール「Kura Master」において、新潟県小千谷市の新潟銘醸が醸す「越の寒中梅 金ラベル」が純米酒(精米歩合51〜65%)部門で金賞を受賞しました。昨年のプラチナ賞に続き、同銘柄は2年連続の栄誉となります。さらに、「ブラック長さん」が純米大吟醸(精米歩合36〜50%)部門でプラチナ賞を受賞。異なる二つの銘柄が同年に輝き、蔵として2年連続でプラチナ賞を受賞したことは、新潟銘醸の酒造りが持つ多様性と奥行きを、世界の食のプロフェッショナルが認めた瞬間でした。 その評価の核心にあるのは、「食との相性」——Kura Masterが重視するマリアージュの視点が、この蔵の哲学とぴたりと重なっています。

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明野の大地が、2年目で金賞をつかんだ。1917年創業・サドヤが新農場に賭けた、産地から始まる日本ワインの新章。

2026.08.10

農場を取得してから、まだ2年しか経っていなかった。 2026年、日本ワインコンクールの欧州系品種白部門に輝いたのは、山梨県北杜市明野の地で育てたシャルドネから生まれた「Liel 明野シャルドネ 2025」——1917年創業、甲府に根を張り続けてきたサドヤが、新たな農場に賭けた一本でした。 欧州系品種比率9割以上という珍しい姿勢を貫き、日本ワインの黎明期からワイン造りに向き合ってきたサドヤが、なぜ今、新農場の取得に踏み切ったのか。そして標高約700m近くの明野という土地は、シャルドネに何をもたらしたのか——その答えを紐解いていきます。

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【食の未来を切り拓く】新時代の食フェス「シンデレラEXPO FOODIE」2026年9月から、代官山にて開催!

2026.08.07

〜革新的な食トレンドの聖地が、ここから生まれる〜 3ヶ月毎に業界の注目を集め、好評を博している「シンデレラEXPO」(全10回都内で開催・延べ2000名・36ヶ国参加)。この度、食の多様性に特化したプレミアムイベント「シンデレラEXPO FOODIE」が、2026年9月、トレンドの発信地・代官山蔦屋書店に上陸します。 本イベントは、ただの食フェスではありません。参加する9社様と共に、日本の、そして世界の食の未来を塗り替える「次世代マーケティング&販路拡大プラットフォーム」です。

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1200回の挑戦の末に生まれた、888回目の奇跡。新潟・小千谷の湧水と発酵研究が育む、日本酒の常識を超えた醸造哲学「N-888」。

2026.08.04

1200回の試醸。その888回目に、理想の酒はあった——。 新潟県小千谷市に蔵を構える新潟銘醸が手がける「N-888」は、その名前に誕生の物語を刻んだ日本酒です。バナナ・洋ナシを思わせる重厚な香りと、イチゴ・ライチのような軽快な味わいが一本に共存する、添加物・香料を一切使わず発酵だけで表現されたこの酒は、白ワインを愛する層にも届く、日本酒の新しい地平を切り拓いてきました。 2026年、N-888は発売8周年を迎えます。令和8年8月8日——「8」が三つ重なる一度きりのこの日に、全国10会場での同時試飲販売会と、8周年記念限定酒「N-888 8th Anniversary Limited」の発売という特別な章が幕を開けます。その醸造哲学の根幹に触れるべく、杜氏・星野敦氏と研究室長・長井隆氏にお話を伺いました。

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夜のご褒美が、腸活の時間になる。日本初プレバイオティックソーダ「CHOODA」が問いかける、我慢しない腸活の新しい形。

2026.08.01

仕事を終えた夜、少し体を労わりたいと思うとき——そのご褒美が、腸にやさしい時間になったら、どうでしょう。 「CHOODA(チョーダ)」は、オリゴ糖・食物繊維を配合した、日本初のプレバイオティックソーダです(自社調べ・2025年10月時点)。白砂糖不使用、炭酸以外無添加、ノンカフェイン。国産りんご果汁とオリゴ糖シロップの甘みを纏いながら、生姜と数種類のスパイスがスッキリとした余韻を連れてくるこの一本は、初回製造2,000本が約4カ月で完売し、『anan』2026年7月15日号「整う腸活」特集にも掲載された、今注目のブランドです。 「美味しさを我慢するのではなく、美味しいと体へのやさしさのどちらも叶えたい」——その一言に込められた開発ストーリーを、cafetento代表・宮副氏に伺いました。

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【取材レビュー】オンライン酒屋「クランド」メディア先行試飲・試食会レポート

2026.07.29

シンデレラフィット編集部です。 2026年7月23日に開催された、オンライン酒屋「クランド」のメディア関係者限定の新商品先行試飲・試食会に参加してきました。 今回の試飲・試食会では、お酒とのペアリングを追求したココナッツチーズケーキと、パウチからそのまま手軽に楽しめるヨーグルトのお酒の2品が発表されました。会場の様子と各商品の詳細をレポートします。

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「深い甘さ」がもたらす秋の癒やし。Flora Notis JILL STUARTの人気コレクション「スウィートオスマンサス」再販売の背景と魅力に迫る

2026.07.28

美容・ウェルネスメディア「シンデレラフィット」編集部では、このたび『Flora Notis JILL STUART(フローラノーティス  ジルスチュアート)』の担当者さまにインタビューを実施いたしました。 昨年大きな反響を呼び、早くも再販売が決定した秋の限定コレクション「スウィートオスマンサス」。その開発に込められたブランドの戦略や、製品を通じて提案する新しい季節の過ごし方についてお話を伺いました。

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Where worlds meet by Gion's waters: The Shinmonzen's next horizon in Kyoto gastronomy.

2026.07.28

On a night when you can hear the murmuring of the Gion Shirakawa canal, past the cobblestone alleyways, that door awaits. Designed by Tadao Ando, "The Shinmonzen" features a contemporary Japanese architectural style housing just nine suite rooms and the Michelin-starred restaurant "Jean-Georges at The Shinmonzen." Having been awarded 2 Michelin Keys for two consecutive years in Japan's inaugural Michelin Key Hotel Selection, this destination—sought after by travelers around the world who say, "If you're coming to Kyoto, you must go here"—is now poised to open a new chapter. With Oscar Engström stepping in as the new Executive Chef, and Riyona Harada—who has supported the kitchen since its opening—assuming the role of Chef de Cuisine, this new leadership invites us to look toward the horizon that lies beyond Kyoto's gastronomy.

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祇園白川の水辺に、世界が交差する。The Shinmonzenが新体制で問いかける、京都ガストロノミーの次の地平。

2026.07.28

祇園白川のせせらぎが聞こえる夜、石畳の路地を抜けた先に、その扉はあります。 安藤忠雄が手がけた現代的な日本建築の中に、わずか9つのスイートルームと、ミシュラン1つ星のレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」を擁する「The Shinmonzen」。日本初のミシュランキーホテルセレクションで2ミシュランキーを2年連続で獲得し、世界中の旅人が「京都に来るなら、ここへ」と目指してくる場所が、今、新たな一章を開こうとしています。 新エグゼクティブシェフにオスカー・エングマンを迎え、開業以来厨房を支えてきた原田梨世奈氏がシェフ・ド・キュイジーヌに就任。この新体制が問いかけるのは、京都のガストロノミーの、その先にある地平です。