『ヨーロッパの別荘を日本へ』――オーナーの想いが息づく、軽井沢『The Villa Nobilis』が6月26日ついに予約開始」

2026.06.25

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軽井沢の新たな隠れ家として注目を集める「The Villa Nobilis Karuizawa(ザ・ヴィラ・ノビリス軽井沢)」。6月26日からの予約開始に先立ち、本施設の仕掛け人である東京観光旅館株式会社 代表取締役社長・佐藤淳一氏に、開発の裏側や込めた想いについてインタビューを行いました。
美容メディア「シンデレラフィット」編集部が迫る、新しい軽井沢の過ごし方とは。

1. ヨーロッパの風を軽井沢へ——「共存」を目指した開発背景

――「軽井沢の賑わいと静寂の共存」が、この場所の最大の魅力だと感じます。なぜ、中心部から車で6分というこの立地を選ばれたのでしょうか?

佐藤社長: 根本にあるのは、「ヨーロッパのプライベートヴィラを日本につくりたい」という強い想いでした。私自身、大の軽井沢好きであり、この土地の持つ可能性を深く信じています。中心地からの利便性を維持しつつも、一歩敷地に入れば喧騒を忘れられる。そんな「賑わい」と「静寂」の絶妙なバランスこそが、私たちが目指した軽井沢の姿です。

――無人の貸別荘や大型ホテルとは一線を画す「おもてなしの心」を、宿泊客にはどのような場面で感じていただきたいですか?

佐藤社長: 「お友達の別荘では足りない部分」を補うのが私たちの役割だと考えています。単に場所を貸すだけでなく、代々宿泊業を営んできた我々だからこそ提供できる、温かみのあるサービスを感じていただきたいですね。

2. 二世帯・グループ旅行に最適化した「合理的」な空間設計

――2ベッドルーム・2バスルームという間取りは、二世帯旅行や友人家族との滞在に非常に合理的です。この構成を採用した狙いを教えてください。

佐藤社長: ターゲットとして、ご家族や二世帯、そしてパーティーのように愉しむグループを想定しています。例えば二世帯での滞在では、リビングで共に過ごす楽しさは大切ですが、身支度のペースやプライベートな時間は別でありたいもの。それぞれのプライベートが完全に確保されているからこそ、気兼ねなく、かつ精神的にも自立した「心地よい滞在」が実現できると考えています。

――滞在を通じて、どのような「軽井沢の新しい過ごし方」を提案されたいとお考えでしょうか?

佐藤社長: 「自分たちの別荘」のように自由でありながら、ホテルのような快適さも享受する。そんな贅沢な中間地点を体験していただきたいですね。

3. 「究極の過ごし方」へ——今後への展望

――施設内のバーラウンジや送迎サービスなど、ソフト面での充実も印象的です。今後、宿泊客の体験価値を高めるための具体的な計画はありますか?

佐藤社長: 何よりも「軽井沢が好きなお客様」に心から楽しんでいただくことが一番です。今後は周辺の飲食店やアクティビティ事業者との連携も深め、この施設を拠点に軽井沢の魅力をより深く味わえるようなプランを検討しています。ここで過ごす時間が、お客様にとっての「軽井沢の究極の過ごし方」になれば幸いです。

【Editor's Note】

軽井沢という街に、大型ホテルの開業が相次ぎ、かつてないほどの賑わいを見せる今。 多くの旅人が「利便性」を求める一方で、私たちはどこかで「真の静寂」を求めているのかもしれません。

今回取材した「The Villa Nobilis Karuizawa」の佐藤淳一社長が語った、「ヨーロッパのプライベートヴィラを日本につくりたい」という言葉には、単なる施設の開発を超えた、宿泊業の新たな指針を感じました。

【施設概要】
名称: The Villa Nobilis Karuizawa(ザ・ヴィラ・ノビリス・軽井沢)
アクセス: 軽井沢駅から約3km(車で約6分)
特徴: 140㎡の広々とした空間に、2ベッドルーム・2バスルームを完備した完全私邸型ヴィラ(敷地内2棟のみ)。
予約開始: 2026年6月26日より
公式サイト: https://hatago.co.jp/

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

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