今回の「エステサウナ旅」は、富山県魚津市の『ホテルグランミラージュ』屋上に広がる温浴施設『スパ・バルナージュ』へ。
蜃気楼の街として知られる魚津の空、雄大な立山連峰、そして深く青い富山湾。地上約40メートルの高さから見渡す景色は、訪れる人の視界を大きく開き、心のコリまで解きほぐしてくれるようです。
サウナは、単に汗を流す場所ではありません。訪れるたびに変化する「今の自分」と向き合い、心身を最適な状態へチューニングするための場所です。私たちが提案する「エステサウナ旅ポイント」を指標に、自分だけの心地よい時間をお過ごしください。
天空の特等席で、自分と向き合う「エステサウナ旅」

日常から少し距離を置き、標高の高い場所で大きく深呼吸をする。この『スパ・バルナージュ』での時間は、あなたの中に眠る感性を呼び覚まし、明日の自分をより豊かにしてくれるはずです。
エステサウナ旅ポイント
1. 「熱」との対話:自分の居場所を見つける

サウナプロデューサー笹野美紀恵氏が監修した、山と海の絶景を堪能する「絶景サウナ」と、空間に没入できる「瞑想サウナ」。天井からのオートロウリュで熱を纏いながら、今の自分にはどちらの熱が必要かを探ります。周囲に流されず、今の自分が一番心地よいと感じる「熱との距離感」を大切に。
2. 「水」と身体の調和:欲求に従い冷やす

水風呂は、日常へ戻るための大切なプロセスです。北アルプス立山の伏流水を100%使用し、約16℃と約30℃という温度の違う「飲める水」をご用意。その日の身体が欲している温度はどれくらいか。肌に触れる水の質を聴きながら、自分の感覚が「気持ちいい」と反応する瞬間を見つけてください。
3. 「余白」のつくり方:整った後の自分を慈しむ

サウナ後のクリアな時間は、思考を整えたり、感性を研ぎ澄ましたりするための自由な余白です。浴場内には、舘鼻則孝氏が手掛けたアートワークが。また、地上約40mの開放的な外気浴空間で、何もしない贅沢を自分に許してあげてください。
施設インフォメーション
施設名: スパ・バルナージュ(ホテルグランミラージュ9F 屋上)
所在地: 〒937-0041 富山県魚津市吉島1-1-20
詳細: 公式サイト
シンデレラフィット サウナ部(高部)
旅先での小さな整いが、日常を輝かせるエッセンスになりますように。ぜひ、この天空のサウナへ足を運んでみてください。次回のエステサウナ旅でも、心と身体が軽やかになる癒やしのヒントをお届けします。
シンデレラフィット サウナ部(高部)

