腸活を始めたけど「本当に意味があるのかな」「なんか、よくわからない」と感じていないでしょうか。おなかの調子は日々変化するもので、食事や睡眠、ストレスなどのさまざまな要因に左右されます。
体重のように数値で測りにくいからこそ、簡単な記録で自分なりの傾向を探してみましょう。※この記事はPRを含みます。
便の回数・形・出しやすさを記録

最初に記録したいのが、便の回数です。ただし、単に「毎日出ているか」だけで腸の状態の判断はできません。
- 硬くて出しにくい
- 強く力んだ
- 出た後も残っている感じがした
このように、便の形だけではなく排便時の感覚も記録しておきましょう。「すっきり」「硬い」「ゆるい」「残ってる」のように簡単な記録で十分です。
食事と生活リズムの記録

次に大切なのが、食事の記録。食物繊維を含む食品や水分をどの程度摂ったか記録しましょう。レコーディングダイエットのように細かいカロリー計算は必要なく「野菜あり」「外食」「水分控えめ」程度で構いません。
さらに、起床や就寝時刻、運動の有無も記録しましょう。余裕がある場合は「仕事が忙しい」「緊張する出来事があった」「イライラした」などストレスに関する記載もあればベスト。
数週間続けることで「外食でお通じが悪くなる」「睡眠不足でリズムが乱れる」のように、自分なりの傾向が掴めるかもしれません。
記録を活用して腸活を続けよう!

腸活はすぐに成果が出にくいからこそ、モチベーションが下がって続けられない人が多いといわれています。そんなときには、普段から記録をつけるのがおすすめ。自分なりの傾向がつかめれば、生活習慣や食生活の改善もしやすくなりますよ。
毎日の食事を整えながら腸活をサポートする方法として「今日から腸活!」のようなサプリを取り入れる選択肢もあります。記録によって自分の変化を確認しながら、自分に合う腸活を続けてくださいね。
<監修者プロフィール>
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
【公式】今日から腸活!腸からはじめる腸活革命
