暑さが落ち着き、いつもの食欲が戻ってくる秋。「そろそろ腸活を再開しよう」と思っても、何から始めればよいか迷いますよね。
まずは、新しい食品を買い足す前に、最近の食事や過ごし方を振り返ってみましょう。
今回は、毎日の暮らしの中で確認できる腸活チェックリストを紹介します。全部に丸を付ける必要はありません。自分に合う小さな工夫を見つけてくださいね。※この記事はPRを含みます。
食事と水分のチェック

- 食事を抜いた分を、次の食事でまとめて食べていない
- 野菜、豆類、穀類, 果物などを組み合わせている
- 食事中や休憩時に、水やお茶を飲んでいる
- 腸活によいと聞いた食品を、一度に大量に食べていない
腸活は、ひとつの食品をたくさん食べるのではなく、いろいろな食材をバランスよく食べることが大切です。主食、主菜、副菜をそろえながら、普段あまり食べない食材を少し加えるところから始めましょう。
水分は、のどの渇きだけに頼らず、食事や休憩と一緒に意識すると取り入れやすくなります。ただし、水分制限の指示がある人は医師の指示を優先してくださいね。
生活習慣と排便のチェック

- 座りっぱなしを避け、ときどき立ったり歩いたりしている
- 起床や就寝の時刻が、大きくずれすぎていない
- 便意があるとき、できるだけ我慢せずトイレに行っている
- 回数だけでなく、便の硬さや出しにくさも見ている
排便が毎日あっても、強くいきむ、硬い便が続く、出し切れない感じがある場合は注意が必要です。反対に、毎日出ないという理由だけで便秘と決めつけることもできません。
定期的に動いて腸の活動をサポートしましょう。
まずは今週、1つから

できていない項目が複数あっても、すぐに完璧にする必要はありません。
- 昼食に野菜の小鉢を添える
- 午後の休憩に散歩に行く
など、簡単なことから始めてください。週末に結果を振り返り、続けにくければ量や回数を小さくしましょう。
食生活を見直したうえで補助食品も検討したい人は、サプリメント「今日から腸活!」をチェックしてみませんか。原材料や摂取目安、注意事項を読み、今の食事や利用中の食品と照らし合わせて選ぶことが大切です。
秋の腸活は、自分の暮らしに無理なく合う形から始めましょう。

<監修者プロフィール>
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
