食品売り場にりんごや梨、柿が並ぶと、秋の訪れを感じますよね。旬の果物は、甘さや香りを楽しみながら食事に変化を付けられる身近な食材です。
腸活を意識して取り入れるなら、「どれが一番よいか」という視点ではなく、食べる量や組み合わせに目を向けてみましょう。この記事では、腸活を意識した食べ方を紹介します。※この記事はPRを含みます。
果物は食物繊維を摂れる

果物には、水分や糖質のほか、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は便のカサを増したり、腸内細菌のエサとして利用されたりします。ただし、果物を食べれば必ず便通がよくなる、というわけではないので注意しましょう。
りんごや梨は食感を楽しみやすく、柿は熟し具合で硬さが変わります。品種や大きさによって食べやすさが異なるので、好みや体調に合わせて選びましょう。特定の果物だけを毎日食べ続けるより、野菜や豆類、穀類も組み合わせると、食事に幅が生まれますよ。
食べる分を先に取り分ける

果物も食べる量が増えれば、糖質やエネルギーの摂取量が増えます。「からだによさそうだから」と、食後に大皿いっぱい食べるのは避けましょう。食べる分を小皿に取り分け、デザートや間食と置き換えるなど、食べすぎない工夫をしてくださいね。
そのままの果物と、ジュースやドライフルーツでは、水分や食物繊維の量、食べやすい量が異なります。手軽さだけで同じように扱わず、加工品は栄養成分表示や一回に食べる量も確認しましょう。
秋の楽しみは食事から

果物はからだにいい食材ですが、それだけで朝食を済ませるのはおすすめしません。パンと卵に果物を添えるなど、主食やたんぱく質と組み合わせてみましょう。
忙しい日は、食べきれる量のカットフルーツを選ぶのもひとつの方法です。完璧な献立より、続けやすい工夫を大切にしてくださいね。
普段の食事を振り返り、サプリメントや健康食品も取り入れたいときは、サプリメント「今日から腸活!」をチェックしてみてください。
「今日から腸活!」は、腸活に必要とわれるビフィズス菌や酪酸菌に加え、腸内細菌のエサになる2種の直持つ繊維もバランスよく配合しています。利用バランスが気になるときや、もっと腸活を意識したいときの手軽な選択肢になります。
まずは好きな秋の果物を適量取り入れ、毎日の食生活を楽しみながら腸活に取り組んでみませんか。
▶ 「今日から腸活!」をチェックする
糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
