普段はしっかり食事管理をしている人でも、生理前になるとポテトチップスやチョコ、揚げ物などのジャンキーなものを食べたくなりませんか?
「これまでの食事管理が台無しになっちゃう」
「自分の意思が弱いのが悪い」
こんな風に、自己嫌悪に陥る人もいますよね。
でも、生理前の食欲には、ホルモンバランスや腸といったからだの内部が深く関わっています。
自己嫌悪に陥る前に、無理に我慢しないための対策を探ってみましょう。
(※この記事はPRを含みます)
生理前の食欲は自然なこと

INDEX
生理前の女性のからだは、妊娠に向けエネルギーを蓄える時期です。
食欲が増えるのは、ある意味では仕方のないこと。
さらに、生理前には気分を安定させる「セロトニン」というホルモンの分泌量が減るため、本能的に甘いものや脂っこいものを食べて、気分を上げたくなるのです。
「自分の意思が悪い」と落ち込むのではなく、「自然な状態」だと考えるようにしましょう。
◆生理前は我慢しすぎない

生理前の食欲増加は自然なことですが、欲望のままに食べてしまうと、体重が増えたりからだの調子を崩してしまうことも。
そこで大切なのは、「食欲を抑える」のではなく「栄養を整える」という目線です。
タンパク質をしっかり摂ってエネルギーを蓄える
食物繊維を補うために、間食はナッツやドライフルーツにする
発酵食品を摂るために、ヨーグルトを間食に取り入れる
こうした工夫で、生理前の食欲を整えながら、体重の増加を少し抑えられるかもしれません。
◆普段の生活から工夫を

生理前の食欲を整えるためには、生理が終わった直後から腸活を行い、腸内環境を整えることも大切です。
でも、仕事や家事育児などに忙しい人は、腸活を意識する余裕なんてない…と考える人も多いですよね。
だからこそ、続けやすい方法を取り入れるのがおすすめ。たとえば「今日から腸活!」などのサプリメントなら、毎日の食事にプラスするだけ。
忙しい人でも続けやすい腸活サポートアイテムです。
生理のたびに食欲が止まらなくなってしまう人こそ、
こういったアイテムを取り入れてみませんか?
<監修者プロフィール>
山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー
総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
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