美容機器ブランド「CLiONE(クリオネ)」を展開するハンブラザーズ株式会社から、待望の一般販売が開始された「クリオネ スパプラス(CLiONE spa+)」。
応援購入サービス「Makuake」にて達成率8000%超という異例の数字を叩き出したこのプロダクトは、なぜこれほどまでに現代人の心を掴んだのか。美容メディア『Cinderella Fit(シンデレラフィット)』編集長の高部が、その開発背景と独自の強みを深掘りしました。
1.「習慣化」という壁を壊した、独自のデバイス設計

高部:Makuakeでの爆発的な反応は、既存の製品に満足しきれていない層が動いた結果だと推察します。多くの支援者が「これなら続けられる」と確信した独自の強みはどこにあるのでしょうか?
ハンブラザーズ:現在の市場にある「電気ブラシ」の多くは、ブラシ部分にEMSをつけることでピンが太く硬くなってしまい、ブラシ本来の機能を損なっているものが少なくありません。その結果、数日に一度の「美顔器」としての使用に留まり、習慣化が難しいという課題がありました。
クリオネ スパプラスは、32本のEMSピンにシリコンを採用することで、ブラシとしてのしなやかさを維持しました。360本の2段ピンと組み合わせることで、「毎日のブラッシング」に自然と溶け込む設計にしています。
また、広域LEDによるケアでは、3ヶ月で髪の光沢度が平均45%向上したデータ(※1)も得ており、健やかな頭皮環境と髪へ導きます。目元専用素子や10段階のEMS調整を搭載しながら、価格を38,500円(税込)に抑えた点も、本物志向のユーザーに受け入れられた理由です。
2.自分好みの刺激が見つかる。10段階の「パーソナルEMS」

高部:「ながらケア」を謳う製品は多いですが、10段階という細かな設定は非常に異例です。初心者から上級者まで、どのように使い分けるのが効率的ですか?
ハンブラザーズ:本機は低周波・中周波・高周波の3波形を同時に出力しており、皮膚表面から角質層の隅々まで、そして表情筋へ心地よくアプローチします。
推奨する使い分けとしては、水分によって通電性が高まるバスタイムや濡れた状態では「レベル2」程度から。逆に乾いた状態では「レベル5〜6」程度での使用が目安となります。ご自身のコンディションに合わせて、繊細に刺激をコントロールできるのが10段階設定のメリットです。
3.バスタイムを「極上のセルフエステ」に変える物理構造

高部:IPX6の防水仕様を活かしたバスタイムでの使用も大きな魅力です。手でのケアと比較して、どのような相乗効果が生まれるのでしょうか?
ハンブラザーズ:最大の特徴は、長さの異なる「2段ピン」が髪を一本一本挟み込む構造です。これにより、手だけではムラになりやすいトリートメントの馴染みを均一化し、角質層までの浸透を物理的にサポートします。
また、ピン先が丸く柔らかいため、心地よい刺激を与えながら、毛穴の汚れを物理的に洗い流す洗浄サポートも行います。300万個/㎤のマイナスイオンの力が合わさることで、指通りの良いまとまりのある髪をサポートしていきます。
【商品概要】
商品名: クリオネ スパプラス (CLiONE spa+)
一般販売開始日: 2025年11月28日
価格: 38,500円(税込)
カラー: ピンクゴールド
主な機能: EMS 3波形(10段階調整)、LED(赤・青)、マイナイオン(300万個/cm3)
防水性能: IPX6
販売場所: 直営店「Pstation」(楽天)、全国のサロン等
公式サイト: https://plamine.jp/
