甘酸っぱくて美味しいキウイ。ケーキやクレープのアクセントとして使われることもありますよね。大人から子どもまで人気の高いキウイは、腸活でも注目されているフルーツです。
今回は、腸活でのキウイのメリットとデメリットを紹介していきます!
INDEX
腸活でのメリット

キウイは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが抜群。お通じの悩みを抱えがちな人にピッタリです。
さらに、キウイに含まれる「アクチニジン」という酵素はタンパク質の分解をサポートします。食後の消化がスムーズに進むので、胃腸の負担軽減につながりますよ。
腸活でのデメリット

キウイは水分量が多いため、食べるとからだが冷える恐れがあります。冷えは腸の動きを鈍らせるため、腸活の天敵。
冷え症の方は常温に戻してから食べたり、温かい飲み物と一緒に食べたりするなどの対策をしましょう。
また、食物繊維が豊富に含まれているため、食べすぎるとおなかがゆるくなる恐れがあります。とくに、空腹時は一気にたくさん食べないように注意してくださいね。
腸活でのコツ

キウイを上手に腸活に取り入れたいなら、ヨーグルトやナッツのように腸活におすすめの食材と組み合わせると、効率がアップします。
腸内細菌のエサが増えるので、朝のお通じのリズムも改善するかもしれません。
今度スーパーで見かけたら、キウイを買ってみるのもいいのではないでしょうか。
<監修者プロフィール>

山形 ゆかり
薬剤師・薬膳アドバイザー。総合病院の糖尿病病棟での勤務経験を活かし、発酵食品や野菜を積極的に取り入れる生活を実践。牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発に携わった経歴を持つ。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
