「暑くて食が進まない」
「でも栄養面が気になる…」
気温が高くなると、このような悩みを感じやすくなりますよね。
「がっつり食べたい気分だけど、栄養バランスがとれた食べやすいメニューってなんだろう?」
そんなときにおすすめしたいのが、夏野菜カレーです。
夏野菜カレーは栄養が豊富なだけではなく、腸活とも相性がいいメニュー。どのような魅力があるのかチェック
してみましょう。
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夏野菜カレーと腸活

夏野菜カレーは、スパイスの香りで食が進みやすくなる料理です。
また、夏に不足しがちな水分を多く含む具材を無理なく食べられます。たくさん汗をかいたときにもぴったりの食事。
とくに、なす・トマト・オクラ・ピーマン・ズッキーニなどは、腸活を続けたい人が意識的に摂りたい野菜です。一皿で複数の食材をいっぺんに摂ることができるのでお得!
夏野菜カレーの栄養ポイント

夏野菜カレーは、食物繊維が豊富に含まれているのも特徴的です。
腸内細菌のエサとなる食物繊維はもちろん、難消化性の炭水化物も豊富に含まれているため、腸活との相性がいいメニューです。
余裕があれば、白米だけではなく雑穀米やもち麦ごはんを混ぜると、さらに食物繊維の摂取量を増やすことができます。
栄養バランスのいい食事を用意するのは大変…
近年は、昔とは比べ物にならないくらい気温が高く、暑さに強い人でもぐったりしてしまうこともありますよね。
「料理をするのが億劫」
「なるべく火を使いたくない」
そんなときは、普段の食事にサプリメントや健康食品をプラスするのもひとつの方法です。
「今日から腸活!」は、カプセルタイプとパウダータイプの2種類があり、生活スタイルや好みに合わせて選べるサプリメントです。

負担が少なく続けやすい設計なので「腸活の超基礎的な部分」を手軽におさえたい方にぴったり。腸活を意識したい人は、まずこのようなサポートアイテムを上手に活用してみませんか?
<監修者プロフィール>
山形ゆかり(やまがたゆかり)|薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター

糖尿病病棟での勤務経験から、予防医学と食事の重要性を痛感し、薬膳・発酵・フェムケアの専門家として独立。「腸内環境は健康の土台」の信念とエビデンスを軸に、飲食店や薬膳サロンなどの開発・レシピ監修に携わる。私生活でも、自家製味噌やキムチを欠かさない攻めの腸活を実践。季節の食材と薬膳を組み合わせた独自の「腸にやさしいレシピ」を探求し続けている。
