『今日から腸活!』デイリーコラムvol.402 週末に取り入れたい胃腸ケア

2026.08.20

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仕事から解放される週末は、平日よりも遅い時間に食事をしたり外食やお酒を楽しんだりする絶好の機会。しかし、週明けまでおなかの重さを引きずるのは避けたいところですよね。

食べた分を極端な食事制限で取り戻そうとせず、週末の過ごし方で整える意識をしてみましょう。

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食べすぎた翌日も食事は抜かない

前日に食べすぎた場合でも、翌日の朝食や昼食を抜かないようにしましょう。空腹が強くなると、次の食事を急いで食べたり、一度に多く食べたりしやすくなります。

翌日は量を控え目にしながら、野菜や卵、豆腐、魚などを組み合わせるのがポイント。脂っこい料理や刺激の強い料理は避け、普段の食事へ少しずつ戻してくださいね。

休日も食事時間を一定に

休日は朝寝坊をして朝食を抜き、朝食と昼食をまとめて摂ったり、ダラダラ食べたりしがちですよね。しかし、食事時間が大きくずれると、夜遅くに空腹を感じやすくなります。

平日とまったく同じにする必要はありませんが、起床後は水分を摂り、軽く何かを食べることを意識してください。また、就寝直前の夜食や間食は、翌朝の休養感や睡眠の質にも影響する可能性があるので避けましょう。

週末だからこそ動く

活動量が減りやすい休日は、歩いて買い物に行ったり食後に散歩をしたり、家の掃除をしたりして、からだを動かしましょう。

胃腸ケアは、食事の内容だけではなく、食事の時間や運動量、睡眠や運動を少しずつ整えることが大切です。からだのコンディションが気になるときは、週末の過ごし方も見直してみてくださいね。

<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。

便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!

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