150日後に仕上がるとまる vol.1|なんで、私が大会に!?

2023.11.20

  • X

「毎月決まったお給料を貰い、平穏な日々を過ごしたい」と、不動産販売会社事務員になった26歳。

時は流れピチピチの33歳、ボディメイクを競う大会「ベストボディ・ジャパン」に今年初出場しました。

 

はじめまして、とまると申します。

朝起きて仕事へ行き、帰って寝るを繰り返す一人暮らしの会社員です。

いつの間にかボディメイクの沼にどっぷりハマり、子供の頃に思い描いていた30代とはだいぶ違う…けれども、変化を楽しみながら日々を過ごしています。

このウィークリーコラムでは、次の大会シーズンを迎える「(約)150日後」まで肉体改造に取り組み、効果があったもの・なかったもの等々ご紹介していきたいと思います!

2023年4月~半年間の変化

とにかく脚が太い事がコンプレックスで、大会初出場時には公式ヒールのストラップが足首に食い込んでいました。

が!!!

3か月もするとストラップに余裕がでるように。

 

脚痩せは中々答えに辿り着けず、ストレッチ・ハイパーナイフ・減塩・部位トレーニングなどなど、あらゆる手を尽くしました。

こちらは今後の変化と併せて詳しくご紹介していきます!

普段やっている事

「スクワット」「デッドリフト」など、身体の大部分に負荷を掛けるような、全身法と呼ばれるトレーニングを週3日程度行っています。

 

この「トレーニングをしっかり続けること」、そして「栄養バランスのとれた食事をすること」のとってもシンプルな2軸構成でボディメイクに励んでいます。

大会に出た理由

 

正直常に「自分を変えたい」と思いながらも、何となく日常を過ごしていました。

一念発起して2021年、丁度2年ほど前にパーソナルトレーニングの受講を開始。

自分の「物理的変化」が目に見えて「自分って変えられるんだ」と感動しました。

自分でも少しずつ良い方向に変わっていっていると思える中で「更に良くなるには」と考えていた所、トレーナーさんに「大会出てみない?」と訊かれ興味をもちました。

当時は大会なんて遠い世界の事で「いやいや自分なんかが」という思いでいっぱい。

それでも試しにレッスンに参加したりし、あれよあれよという間にステージに立ってました。

今シーズンの大会結果、最高順位は4位入賞。

初出場から半年経った今も「まだまだ未熟だな」と痛感しています。

でも敗因は「伸びしろがある」事!

次シーズンまでの時間、全力で自身を磨き上げます!

150日後に達成したい事

脚痩せは継続。

スラッとしたバンビ脚、いつかいつか手に入れたいです。

そして筋肉をつけたい。

大会出場中は減量まっしぐらだったため筋肉がつかず、絞っても満足のいく仕上がりとはいきませんでした。

今欲しいのは圧倒的にお尻と肩。

 

お尻の下部にシワが入ってしまうのが嫌なので筋肉で厚みを出す作戦。

かつ、お尻と肩が大きくなる事で対比的にウエストは細くみえるはず。

痩せる事よりも大きくする事に重きを置いて綺麗を目指します。

目指せ150日後に砂時計ボディ!

ちょっぴり役立つ情報も発信していくので一緒にボディメイク頑張りましょう!

著者のプロフィール とまる(本名:渡丸 優生)

1990年生まれ。東京都出身。

美術大学卒業後、ゲーム分野のクリエイターとして活動。

2016年より不動産販売会社にて事務職に就いたはずが、新規事業立上の担当となりデザインから運営までを行うようになる。

2022年に現在の収益不動産事業会社に転職。

2023年4月に人生で初めて出場したベストボディ・ジャパン千葉県大会にて5位入賞する。

[とまる公式サイト 全裸祭]

[X(Twitter)]

[Instagram]

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る