観劇気分を自宅で味わう贅沢!パルシステム千葉「観劇御膳」で叶える秋のひととき

2025.08.30

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季節の変わり目に、美味しいものをゆったりと味わいたい。そんな“おうちぜいたく”を叶えてくれるのが、パルシステム千葉の夕食宅配特別メニュー「観劇御膳」です。劇場で楽しむ「観劇の幕間弁当」をコンセプトに、創業159年の老舗が手掛ける本格的な味が自宅で楽しめます。
今回は、パルシステム千葉 夕食宅配推進課の丸岡真吾さまと株式会社西原屋の關田(せきた)政勝さまにお話を伺い、この「観劇御膳」に込められたこだわりを、フードライターの視点で紐解いていきます。

 

1. 劇場にいるような非日常感の演出

「観劇御膳」の最大の魅力は、そのユニークなコンセプトにあります。劇場で味わう「幕間弁当」をイメージしたこのお弁当は、ただ美味しいだけでなく、ふたを開けた瞬間に非日常の体験が広がるように工夫されています。

彩り豊かなおかずがバランス良く詰められ、まるで舞台の演目を観ているかのよう。ひとつひとつの料理が主役でありながら、全体としてひとつの物語を作り出しているように感じます。このコンセプトは、利用者の年齢層を考慮して設計されたものです。

観劇気分を演出する工夫

・コンセプトは「非日常体験」: 観劇御膳は、劇場に足を運ぶことが難しい方にも、特別な日や非日常の体験を味わってほしいという想いから生まれました。

・伝統を重んじた内容: 助六寿司や煮物、天ぷらなど、昔ながらの和食の品目がバランス良く盛り込まれています。これは、劇場で出されるお弁当としての格式を重視しつつ、日持ちも考慮しているためとのこと。おせち料理をベースにしていることからも、その心遣いがうかがえます。

 


2. 食のプロが選んだ、秋の味覚と特別な食材

今回の「観劇御膳」には、ほたて合鴨といった秋の味覚がふんだんに使われています。手掛けるのは、創業159年の老舗「西原屋」。食のプロとして、素材選びには特にこだわっているそうです。

また、煮びたしに使われている小松菜は、パルシステム千葉の直営農場「パルグリーンファーム」で収穫されたもの。農薬や化学肥料に頼らず、土づくりからこだわって栽培された特別な小松菜を使用することで、安心と美味しさを両立しています。

料理に込められた作り手の想い お弁当には、秋の味覚以外にも「おはぎ」や「栗の甘露煮」といった甘味も入っています。一品一品に込められた想いを伺ったところ、「濃いめのお味のおかずに合う、箸休め的な要素」として甘味が添えられているとのこと。味のバランスを考え、最後まで美味しく飽きずに食べられるように、細部まで工夫が凝らされています。

 


3. 特別な日のための「おうちぜいたく」

パルシステム千葉は、高齢者向けの夕食宅配サービスを主に展開していますが、このような特別なメニューを年に4回も企画しています。これは、利用者に「普段はなかなか食べられない特別な食事を経験してもらいたい」という想いがあるからです。

この特別企画は、「家族で特別に注文して楽しんだ」「普段、食べたことがない料理を味わえてよかった」といった声が寄せられるそうです。日常の食卓に、ちょっとした特別感をプラスする。そんな「おうちぜいたく」のニーズに、この「観劇御膳」はぴったりと応えてくれます。

忙しい毎日の中、なかなか外食ができないという方でも、自宅で手軽に特別な食体験ができるのは嬉しいですね。今年の秋は、「観劇御膳」で心も満たされる“おうちぜいたく”を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

特別企画弁当「観劇御膳」概要

申込期間:2025年9月1日(月)~9月10日(水) ※事前に利用登録すると注文できます。

お届け日:2025年9月15日(月・祝

商品価格、メニュー:

1,850円(税込)=鮭の塩焼き、ほたてのバター醤油焼き、助六寿司(いなり寿司、巻き寿司、玉子巻き)、小松菜とちりめんの煮びたし、合鴨スモーク、中華くらげ、煮物五種(がんも、こんにゃく、人参、しいたけ、おくら)、天ぷら盛り合わせ(なす、まいたけ、えび)天つゆ付き、つくね串、かに焼売、あさり佃煮、香の物、甘味(おはぎ、栗の甘露煮)

※煮びたしの小松菜は、パルシステム千葉直営農場「パルグリーンファーム」産を使用

※原料事情によりメニューの一部が変更になる場合があります。

 

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

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