寒い季節は、温かい飲み物に手が伸びますよね。ホットドリンクは、腸活の強い味方でもあります。
ですが、「何を飲むか」で腸へのやさしさは少し違ってきます。
今回は、冬によく飲まれる紅茶とコーヒー、白湯と甘酒の4つを、飲むタイミングや期待できる働き、注意点の視点から比較していきます。
腸を動かしたいなら?

「朝スッキリしない」「おなかが重い」というときに、腸に刺激を与えたいなら甘酒やコーヒーを飲みましょう。
甘酒は、発酵食品なので腸のコンディションを意識したい人におすすめです。朝~昼に飲むことで、日々リズムをサポートしてくれます。
コーヒーは、腸に刺激を与えますが、刺激が強いので空腹時は避けましょう。食後に飲むのがおすすめですよ。
毎日継続して飲むなら?

毎日の習慣として飲むなら、白湯や紅茶が向いています。
白湯はじんわりと内側から温めてくれるだけではなく、腸への刺激が少ないのが特徴です。体調が悪いときでも飲みやすいので、朝のルーティンとして選択する人が多いですよ。
紅茶はカフェインによる刺激があるので、夜遅くは避けた方がいいですが、香りによるリラックス効果が期待できます。食後や気分転換に選んでみてはいかがでしょうか?
ホットドリンク腸活の注意点
ホットドリンクは腸活のサポートになりますが万能なアイテムではありません。
・ストレスがたまっている
・睡眠不足が続いている
・食生活が乱れている
・アイスや冷たい飲み物を多く摂っている
このような生活習慣では、手ごたえを感じられないこともあります。
そこで考えたいのが、毎日安定して取り組める「腸活サプリ」という選択肢です。
ホットドリンクで温めつつ、サプリで補う組み合わせなら、忙しい日でも腸活を継続しやすいですよ。
「今日から腸活!」は腸活に必要な栄養素だけではなく、不足しがちな栄養素も配合されているサプリメントです。忙しいからこそ、ちょっとだけサプリメントに頼ってみませんか?

<監修者プロフィール>

中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。大学卒業後、病院薬剤師として勤務。その後、漢方相談薬局にて食事と生活習慣の見直しから得られる健康に興味を持ち、そのひとつとして腸活ファスティングの魅力に感銘を受ける。
便秘やアトピー、自律神経の乱れなどの悩みは腸活ファスティングと、深く結びつきがあることを実感。現在は、腸活サポート薬剤師として積極的に発信中。プライベートでは長男と双子姉妹の3人育児に奮闘中。一食一発酵食品を心がけて毎朝のルーティンは納豆と味噌汁!
【今日から腸活】
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