【科学で判明】香りのパワーで自分を癒やす。睡眠・PMS・ストレスケアの新習慣

2026.02.20

  • X

「いい香り」でホッとするのは、単なる気休めではありません。

日々の疲れや女性特有の不調に悩むあなたへ、科学的なエビデンスに基づく香りの効果とその魅力をお届けします。

エビデンスに基づいた香りの効果

まずは、リラックスアロマとして人気のラベンダー。実際にある研究では、ラベンダーの香りを吸入したところ、精神的ストレスの指標となるクロモグラニンA(CgA)が低下し、ストレスを軽減する効果があることがわかっています(※1)。

また、ダマスクローズとオレンジの花の香りは、PMS(月経前症候群)による精神症状を有意に改善させたというデータも(※2)。

さらにダマスクローズは、ネガティブな気分を改善し、睡眠の質を向上させることも期待されています(※3)。

ストレスや不調を感じたときに、香りをまとう。それは“気分的なもの”ではなく、“科学に裏打ちされたセルフケア”なのです。

香りを楽しむ余裕がないときこそ、漢方薬の出番

「香りを嗅ぐ余裕すらない……」と感じているなら、それはからだが限界のサインを出しているのかもしれません。
自然由来の力でアプローチする漢方薬は、崩れたバランスを土台から立て直す手助けをしてくれます。

「今の自分に合う漢方薬が知りたい」というときは、「あんしん漢方」のような専門のオンラインサービスが便利です。

漢方薬に精通した薬剤師が、あなたに合った漢方薬の処方を提案。お手頃価格で自宅まで届けてくれるので、忙しい日々のなかでも手軽に試せます。
無理に頑張らなくても、からだの内側からエネルギーが湧いてくる。漢方薬の力で、心からの笑顔を取り戻した自分に出会ってみませんか?

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/

香りのパワーを活用して毎日を健やかに

科学に裏打ちされた香りのパワーは、私たちの健康をバックアップしてくれます。
まずは今夜、枕元に好きな香りを添えることから始めてみませんか?

【参考記事】
(※1)Toda M, Morimoto K. Effect of lavender aroma on salivary endocrinological stress markers. Arch Oral Biol. 2008 Oct;53(10):964-8.
(※2)Heydari N, et al. The effect of aromatherapy on mental, physical symptoms, and social functions of females with premenstrual syndrome: A randomized clinical trial. J Family Med Prim Care. 2019 Sep 30;8(9):2990-2996.
(※3)同上(睡眠の質向上に関する期待)

<この記事の監修者>

水谷優実(みずたにゆうみ)
薬剤師・美容薬剤師

薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。肌や体の仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。

\ お気に入りに追加して魔法をキープ ✨ /

※ブラウザに保存されるので、いつでも見返せます

💎

My Magic List

あなたがチェックした保存済みリスト

 

この記事を書いた人

山田 花子

Cinderella Fit 編集部

美容メディア シンデレラフィット

「美容従事者すべてにリスペクトを」頑張る女性にスポットを当て、人と人を繋いで行きます。

この記事に関連するキーワード

記事を探すページに戻る