「腸活といえば発酵食品というのは分かっている」
「でも、発酵食品がの臭いや食感、見た目などが苦手……」
腸活に興味はあっても、食の好みは人それぞれ。発酵食品に苦手意識があってなかなか踏み出せない人もいるようです。
そこで、今日のコラムでは好き嫌いが多い人でも食べやすい発酵食品を3つ紹介します。
(※本記事はPRを含みます)
①ヨーグルト

ヨーグルトは発酵食品のなかでも、比較的クセが少ないといわれています。果実入り・ハチミツがけ・ヨーグルト飲料など味の変化もつけやすく、「飽きない」「そのままのヨーグルトは苦手だけど、味変したらいける!」という人も。
②チーズ

チーズのなかにはブルーチーズやゴルゴンゾーラチーズのようにクセが強いものもありますが、プロセスチーズやスライスチーズは比較的食べやすい発酵商品として人気です。
加熱すると、さらにクセが弱まることも。味が濃い食事に少しだけ粉チーズを振りかける……などチャレンジしやすいですよ。
③味噌(味噌汁)

「野菜スティックに味噌を塗るのは苦手だけど、味噌汁なら食べられる」という人も多いですよね。スープにすると風味がまろやかになるだけではなく、出汁や具材の味が強くなるため、味噌汁なら飲みやすいと感じる人も多いようです。
とくに、赤味噌に比べて白味噌は甘みがあるので、苦手な人でも飲みやすいと感じることも。今まで赤味噌を食べて苦手意識があった……という人は、白味噌にチャレンジするのもおすすめです。
このように、発酵食品が苦手でも意外と食べやすいものがあります。腸活を始めてみたいなら、クセが少ない発酵食品を選んでみませんか?
「それでもどうしても発酵食品は苦手」という場合には、「今日から腸活!」のように腸活をサポートするアイテムを使う手もあります。
苦手な食材が多かったり、野菜が高騰していて買いにくいと感じたりする人にもおすすめですよ。

<監修者プロフィール>
山形 ゆかり
手作りの味噌や毎食欠かさずキムチを食べるなど、腸活を意識した食習慣を心がけている。季節の食材や薬膳の知識を活かした料理にも関心があり、日々の食卓で腸にやさしいレシピを探求中。
